くら寿司「避妊具イタズラ事件」の実行者を特定 ネットでは厳しい処分求める声
「くら寿司」で発生したバカッター行為。同社は“犯人”と接触できたことに加え、厳正な対応をとると発表。

大手寿司チェーン・くら寿司は3日、店舗の皿返却口に「使用済み避妊具」を投棄したイタズラ行為について声明を発表。
実行者を名乗る者とのコンタクトが成功した上で、「厳正な対応を行う予定」と明かした。
■避妊具を返却口へ…
3月31日ごろSNS上で取り沙汰されたのは、テーブル上にある「皿返却口」へ使用済み避妊具が投棄されている写真。
SNS上で注目を浴びたいユーザーによるイタズラ行為、いわゆる“バカッター行為”だが、ネットでは一部で「気持ち悪い」「最低」「スシローに行く」と同店の客離れを呼んでおり、問題視されていた。
■実行者を名乗る者から連絡
くら寿司公式Xアカウントは3日、「当社店舗での迷惑行為について」という見出しのついた文面をアップ。
「当社店舗における迷惑行為につきまして、当社の独自調査によって、該当店舗と実行者についてはほぼ特定できていましたが、昨日、実行者を名乗る者から当該店舗に、謝罪したいとの連絡がありました」と状況を報告した。
■「当社として厳正な対応を行う予定」
その上で「今回のような行為は、多くのお客様にご利用いただく飲食店として、許される行為ではなく、当社として厳正な対応を行う予定です」と、“犯人”を厳しく追及することを明言。
「当該店舗につきましては、すぐに消毒を行うなどの対応を行っております」と説明している。
■ネットでは模倣犯に警戒する声も
ネットではこの発信が大きく拡散されており、「マジで厳正な対応をお願い」「やったことの重さを分からせ、責任を問うべきだと思います」「年齢とか関係なく徹底的にやって欲しい」と、くら寿司の姿勢に賛同する声が続々。
一方で、「2番手、3番手が出てくる可能性もある」「何度も同様な事件は起こる」「今後模倣犯が出ないようにしなさい」と、バカッター行為を行う若者に警戒感を示す声も散見されている。
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(文/Sirabee 編集部・キモカメコ 佐藤)




