トイレの後、関西出身者が“やりがちなこと”に共感の嵐 「言う!」「ありがたい…」
関西の公衆トイレではあるある? 関東の人はちょっと驚いてしまうかもしれない“気遣い”。

2日放送の『上田と女が吠える夜』(日本テレビ系)では、関西と関東それぞれの習慣や言葉の違いなどについて、出演者たちがトークを展開。
そのなかで、関西出身者が公衆トイレでやりがちな習慣が話題になりました。
■出先のトイレで「ついやっちゃうこと」
関西人が「ついやってしまうこと」として、お笑いコンビ・ハイヒールのリンゴさんは「公衆トイレ行って、出てきたときに『紙あったで』とか(次の人に言っちゃう)」と切り出すと、関西出身の出演者たちから「言うてまう~!」「言う!」と、共感する声が相次ぎました。
紙の有無だけでなく「トイレの流れ良いほうやで」「奥から2つ目キレイやで」なども伝えると話すと、MCの上田晋也さんは「清掃係の人!?」と思わずツッコミ。
■「次の人のため」の気遣い
関東では見かけない光景ですが、リンゴさんと相方のモモコさんは「次の人のために」「次に紙ないとこ入ったらかわいそうやから」と、優しさから声をかけていると説明すると、スタジオからは「ありがたい」と納得する声が。
大阪出身のタレント・松村沙友理さんは、「私はあまり言わない」としつつも「母親が絶対に、どこかでごはん食べてたら帰ってくるときに『ここのトイレキレイやったわ~』っていう」と、“トイレ情報の伝達”をしていたと回顧。
これにも「ああ、言う!」「ごはん屋さんとかね!」と関西出身者たちから猛烈に共感する声が上がっていました。
■約6割が「入る前に確認」を徹底
ちなみに、Sirabee編集部が以前全国の10代~60代の男女739名を対象に「公衆トイレの利用」に関する意識調査を行った際、「トイレに入る前にトイレットペーパーの残量を確認する」と答えた人は、61.6%でした。

最悪の危機を回避するために、多くの人が習慣づけていることが改めて分かります。
この問題には視聴者からも「トイレの情報言う言う」「わたしもトイレ空いてるとか綺麗やったとか言う。ほんますぐ言う。誰にでも喋りかける」と共感する声が。
「ありがたい! この間トイレすごい行列で、、、半分が和式で誰も使ってなかったのは誰か言ってと思った!」といった反響も見受けられ、こうした人の温かさや優しさも関西の魅力ですね。
・合わせて読みたい→約9割もの人が経験している… 外出前の「トイレ」にまつわる緊急事態に共感
(文/Sirabee 編集部・衣笠 あい)
調査対象:全国10代~60代の男女739名




