なぜ、男性はチャーハンを作りたがるのか… 永野の解説に「見てほしいってこと?」困惑する声も
女性に比べて、男性はやたら調理への熱量があるチャーハン。『ひっかかりニーチェ』で永野と銀シャリ・橋本直が男性目線で「なぜ好きなのか」を力説した。
■男性はチャーハン好き?
「男性がチャーハン好きすぎてひっかかります」との意見が番組に寄せられる。
「作り方にこだわったり、自分で研究したりしていますし、家庭でも父親は『チャーハンなら作れるぞ』という顔をします。かたや女性で『チャーハンが大好き』って言う人を見たことがありません。男性と女性でチャーハンに対する熱量がまったく違うと思います。なんで男性はチャーハンが好きなんでしょうか?」と永野らに尋ねていく。
■調理に男性らしさが…
これを受け、永野は「チャーハンって、なんていうのかなちょっとマチョイズムというか」と男性らしさの規範を重んじる思想や行動様式「マッチョイズム」をチャーハン作りに感じると主張。
続けて「チャーハンって火力じゃないですか。そのブワーッと(火の手をあげる)か、あとこうフライパンをグワッとかやるとか…」とジェスチャーをつけてチャーハンを作る様子を再現すると、ゲストの銀シャリ・橋本直は「演舞なんですかね」と追従。2人で「演舞なんですよね」「やっぱり中国なんですよ」と盛り上がっていく。
■男を魅せるチャンス?
ここから永野はチャーハンを作る際に、「作るから他所に行って」と席を外させる男性は少ないと主張。「見ててってことじゃないですか。それは演舞と一緒なんですよ、たしかに。演舞って見てなんぼじゃないですか」と力説し、「ショーとして男を出すのに最適な時間なんじゃないですか」とチャーハン作りは男を魅せるためのショー・演舞だとの持論を展開した。
男性がチャーハンを愛する理由を分析、熱く語り合った永野と橋本。視聴者からは「え、チャーハン作ってるとこを見てほしいってこと?」と困惑する声も散見されている。
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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)





