前西武監督・松井稼頭央氏、監督業を休養後の心境と行動を告白 「外に出られない…」
松井稼頭央氏が高橋慶彦氏のYouTubeチャンネルに登場。西武監督休養中の心境や渡米した理由を語った。
■「選手を見る目をつけたい」
納得できない様子の高橋氏は「現状を知ったって一緒じゃん。また監督をするわけ?」などと声をかける。
これにも松井氏は「選手を見る目をつけたいと思った」「(監督就任は)まったく考えてないですけど、将来的にはわからない」と説明。
スタッフが「他球団での監督があるかもしれないですよ、ソフトバンクとか」とフォローすると、松井氏は苦笑い。その後同氏は、アメリカで「どのように過ごしたか」を告白した。
■2023年から1軍監督に
松井氏は西武からFA宣言してアメリカに渡り、帰国後は東北楽天ゴールデンイーグルスで7年間プレー。現役最終年に西武へ戻り、同年引退すると2軍監督、1軍ヘッドコーチを歴任。2023年に監督に就任した。
監督としては結果が出せなかったものの、FAでの選手離脱や外国人選手の不調なども成績不振の要因と言われており、その人柄や研究熱心な姿勢を評価する声も。2025年には立教大学野球部春季キャンプの特別コーチを務め、指導者としての活動を再開させている。




