柏木由紀、AKB48卒業はじつは“年齢”ではなく… 「後輩の一言」が原因だった
32歳でAKB48を卒業した柏木由紀さんですが、卒業の決め手となったのは年齢ではないそう。
■歴代最長の17年在籍
2024年、32歳でAKB48を卒業した柏木さん。グループ在籍期間は17年と、歴代最長を記録しました。
AKB48にいる間は「辞めたい」と本気で思ったことはなかったそう。後輩が卒業すると「そろそろかな…」と思うことはあったものの「何かが嫌で辞めたわけじゃない」と言います。
また、じつは音楽番組で「30歳まで辞めません」と宣言していたため、30歳までは在籍することが確定していたと明かします。
■ロックダンスに挑戦
いざ30歳を迎えた際、柏木さんは「年齢よりは、体力とか、シンプルにライブのときにしんどくなったり」と、 体力面での懸念が生まれたそう。
また、ちょうど30歳を迎えた2021年に発表されたシングル『根も葉もRumor』で、AKB48は激しいロックダンスに挑戦することに。
それまではアイドルっぽさを前面に押し出した振付が多かったAKB48ですが、一変して激しいダンスに力をいれるようになり、レッスン方法も変わったと言います。





