ほんこん、『感謝祭』騒動の江頭2:50をフォロー ファンからは「どっちも悪くない」の声
『オールスター感謝祭2025春』をめぐる、江頭2:50と永野芽郁の騒動。ほんこんは「江頭さんは出続けるべき。何もおかしくない」と語る。

お笑い芸人のほんこんが1日、自身の公式YouTubeチャンネル『ほんこんのちょっと待て』を更新。3月29日放送の『オールスター感謝祭2025春』(TBS系)をめぐる騒動に言及した。
■永野が涙した理由
騒動となったのは、江頭2:50がサプライズ登場した場面。ゲストの女優・永野芽郁に駆け寄り「俺の女になれ!」と叫ぶ。さらに階段状のセットを駆け上がって逃げる永野を追いかけ、出演者やスタッフらに取り押さえられた。永野は笑いながらも「怖い」と怯え、涙を拭う姿もあった。
TVerの配信では、江頭の出演場面はすべてカットされ、江頭は翌30日に自身のYouTubeチャンネルで、「永野芽郁ちゃん、傷ついてたらごめんなさい」と謝罪。
永野も31日放送のラジオ番組『永野芽郁のオールナイトニッポンX』(ニッポン放送)で言及し「すごく楽しかったです」と感謝祭を振り返る。涙の理由は「普通に生理現象として、あくびをしたら涙が出るように、私はびっくりして涙が出ただけだった」と説明した。
■江頭は「出続けるべき」
「そういうキャラ」「時代的に釣り合わない」と賛否が巻き起こっている江頭の行動。
ほんこんは「江頭さんは出続けるべきであって。エンタメの目で見たら、何もおかしくない。おかしいと言ってる方がいてるほうが、俺は憤慨やし」とフォローする。「これが江頭さんですよ。彼の演出。誰にも言わんとアドリブでやる。これが醍醐味であって演出と思いますよ、その人の」と話した。
■ファンからは「どっちも悪くない」の声
台本上の演出ではという声には「台本に書いてたら冷めるっちゅうねん。これ分かれへんのかな一般の人は」「台本で『ここで襲ってください』って書いてたら予定調和やないかい」と語る。
また、バラエティー番組は年々、コンプライアンス遵守が強く求められていて、「やりにくい時代よね」「テレビは面白くなる可能性がなくなったと。日本の笑いとか芸能とかも衰退していくんちゃうかなとか思います」と憂慮した。
コメント欄には「どっちも悪くない。成り立ってるやん エガちゃんの芸もメイちゃんの立ち位置もアレでOK 相手が俳優さんで涙流したからこそエガちゃんの芸も引き立つ 2人ともさすがプロやわ」「エガちゃんを叩いてる人 その反動で永野芽郁ちゃんが誹謗中傷されるのを理解してほしい」との書き込みが寄せられている。




