『あんぱん』嵩の思い出のパン屋、看板の“文字”を逆から読むと… 「まさか」「関係ありそう」
NHK朝ドラ『あんぱん』で、のぶ(永瀬ゆずな)たちにパンを与えてくれた男(阿部サダヲ)の名前が判明。視聴者が「ジャムおじさんだ」と盛り上がる一方、その後に出てきた映像にハッとする声が。

1日放送のNHK連続テレビ小説『あんぱん』で、阿部サダヲ演じる謎の男の名前が判明。その後に出てきた“看板の文字”にも注目が集まった。
■美味しいパンを作る“ヤムおんちゃん”
どこからともなく高知にやって来た謎の男(阿部)が焼いたパンを食べ、その美味しさからパンの虜になったのぶ(永瀬ゆずな)はある日、嵩(木村優来)と一緒にいる男の姿を発見。
大興奮で駆け寄り名前を尋ねると男は「おんちゃんの名前は、屋村だ」と答え、のぶは「ヤムおんちゃんかえ」とあだ名をつけるとパンについて質問する。
そこへ嵩が「僕、あれと同じくらい美味しいパン、前にも食べたことある」といい、「まさかぁ! 俺様のパンは、天下一品だ」と自信満々の屋村にあんぱんらしき絵を見せると、父親が銀座で買ったパンであることを説明した。
■嵩の回想、看板に注目
のぶが屋村を「ヤムおんちゃん」と呼んだことに視聴者は「ヤムおんちゃん…ヤムおじさん…ジャム…」「あージャムおじさんだー」「フーテンと言いながら美味しいパンを焼く技術があって、子供に優しい。ジャムおじさん確定ですね」と盛り上がり、Xでは「ジャムおじさん」がトレンド入り。
一方で、その後に流れた嵩の回想に注目する声が。回想では家族と一緒にパンを食べているが、その後ろには「美村屋」という看板が掲げられており、逆から読んでハッとした人は少なくないよう。
「屋村…美村屋…まさかね…」「ヤムおじさん、銀座のパン屋さんと関係ありそうよね」といった声が上がった。
■屋村との関係は…
また、嵩から銀座のパン屋と聞いた屋村の異変に気付いた人も。「嵩くんが食べた銀座のパン屋が美村屋だったら、屋村のおじさんのあの表情はなんかあるなー」「ヤムおじさん、美村屋で修行してたんかな。店名聞いてドキンとしてるように見えちゃった」との声も。
「銀座の美村屋とヤムおんちゃんの間に何が?」とその関係性にソワソワする人や「暖簾分け?」「もしや美村屋の秘伝の酵母持ち出したとか…?」「『JAM』はドイツ語読みだと『ヤム』なのでヤムおじさん=ジャムおじさん。屋村さんはドイツでパン作りを学んで帰国した説」などと考察する人もいた。
・合わせて読みたい→「画面の…」博多大吉、『あんぱん』初回放送で“ある変化”に気づく 視聴者も「確かに」「気になる」
(文/Sirabee 編集部・今井のか)




