『オールスター感謝祭』永野芽郁が“涙”の真相明かす「普通に…」 騒動で消えた話題も
『オールスター感謝祭』での江頭2:50との騒動が話題となった永野芽郁が、その真相について説明している。中でも騒動が原因で「1番悔しい」と語ったのは…。
■涙の真相「びっくりして」
1度目には、江頭が永野の元へ駆け寄ったのをドラマの共演者が制止する、といったやり取りがあり、「その後に、また江頭さんが2回目に来てくれたわけ。そのときに私は完全に油断しちゃってたの。油断しきってたわけ。だから、私の所にもう来ると思ってなかったから、急に来て…しかも(江頭は)絶対運動神経良いのね。めっちゃ足速いのよ。私も逃げ足だけは速い自信があったから、とっさに走って逃げたの。『絶対に捕まりたくない』って思って…とにかく逃げて」と笑いながら振り返る。
「逃げたときに本当にびっくりして。ただただ本当にびっくりした。びっくりして、ただただちょっと涙が出てしまった。それが結果的に皆さんに心配をかけてしまう1つの要因になったんだけど、普通に生理現象として、あくびをしたら涙が出るように、私はびっくりして涙が出ただけだった」と、ショックを受けたわけではないことを強調。
■一時退席した理由は…
続けて「涙を見せることがいろんな誤解を招くと思ったから、顔を隠したりする時間もあって、その後にちょっとでも涙がにじむと、それがずっと引きずっているように見えたら、良くないなって思ったから、いったん自分の判断で裏に行ってメイクさんに『ごめん、ちょっと直してもらっていい?』って」と、一時退席した理由についても言及した。
中座している間、永野の席にヒコロヒーが座っていたことについては「楽しくそこに代わりに座っててくださったわけ。きっとそれも『芽郁ちゃんがいなくなっちゃった』ってファンの方には心配をかけたと思う。ごめんなさい」と話した。
■生放送ならではのアクシデント
メイクを直して戻った後は、江頭のチャレンジを楽しんで見ていたが、番組スタッフが「いったん落ち着きましょう」と気遣ったことから「それも、『この2人が、いま険悪なムードなんだな』って思わせる1つになってしまったのかなと思います。私はただただ、びっくりしたというだけでした」と再び強調。
この騒動について「生放送だから起こった1つのアクシデントだと思っています。それがすべてだな、という感じ。これ以上この話を大きくしたくなかったし、これ以上私自身も嫌なことを言われたくなかったから、自分の言葉で話すことが正しいと思った」と改めて説明した理由も明かす。
■「悔しい!」と感じたのは…
SNSでは、江頭やTBSへの批判のほか、永野に対して批判的な声もあり、「本当に信じられないぐらい悪質な、意地悪なコメントたちは、ちょっといろいろと対処の方法を私は考えますので、ファンの皆さんは心配しなくて大丈夫です」と呼びかけると、「ということで、この話はもう2度としません」と、今後この件にコメントすることはないことも強調。
永野は番組の中で行われた、バスケットボールのフリースローで競うゲーム企画で優勝しており、「こっちに話が全部持っていかれ過ぎちゃって、私、バスケめっちゃうまかったのに消えてんのよ、話が。それが一番悔しい! もうさ、超緊張したのよ、バスケ!」と、話題にならなかったことを悔しがっていた。
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(文/Sirabee 編集部・しばたけろこ)




