8割が求める、料理の“あの問題” イオンの「2728円のグッズ」で全部解決するかも
イオンのトップバリュで買える「マルチポット」が便利すぎる。一度使ったらもう離れられないかも…。
■調理器具は1つにまとめたい?
Sirabee編集部が全国10〜60代の男女601名に、鍋やフライパンなどの調理器具について、「1つで何役もできるほうがいい」「用途ごとに使い分けたいか」の2択でアンケートを実施。82.7%が「1つで何役もできるほうがいい」と回答しました。

炒め物はフライパン、茹でるものは鍋と考えがちですが、じつはどっちも1つでできたほうがいいという意見が圧倒的に多いようです。筆者は「用途ごとに使い分けたい派」だったのですが、ある商品に出会って考えが変わりました。
■1台6役のマルチポット

イオンのプライベートブランド「ホームコーディ」で購入した「IH対応 マルチポット」(2,480円)は、まさに「1台で何役もできるほうがいい派」にとって頼りになる味方です。

注ぎ口がついた深めのポット。茹でる、煮るはもちろん、炒める、揚げるといった幅広い調理ができる万能の調理器具です。
今回はイオンで購入しましたが、マルチポット自体はニトリやティファールなどでも見つかります。Amazonでは和平フレイズのマルチポットが「スマイルSALE 新生活 FINAL」の対象になっています。
■マルチポットを実際に使ってみた

「炒め物はフライパン」と思いがちですが、マルチポットで試してみると意外にも快適。むしろこちらのほうが使いやすいと感じる場面もありました。取っ手がしっかりしているので、握って固定しながら炒められること、ポットが深めなので具材がうっかりはみだすこともありません。
ポットで炒め物をするってあまり考えたことなかったですが、結構良いものですね。

揚げ物もばっちり。狭くて深いので油が節約できるのも嬉しいです。1〜2人暮らしならマルチポット1つでほとんど料理できそうです。
8割を超える「1台で何役もできるほうがいい派」の方にとって頼れる味方のマルチポット。ぜひチェックしてみてください!
商品のデザインや仕様、価格、パッケージなどは執筆当時のものです。変更されている場合がございます。
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(取材・文/Sirabee 編集部・二宮 新一)
調査対象:全国10代~60代の男女601名





