『あさイチ』家事が面倒くさい…「あること」を決断した主婦が“勇気ある行動” 専門家は「アリ」

31日放送の『あさイチ』で「生まれ変わりたい」と考えた主婦が挑戦したのは…。その行動力に視聴者からは「泣きそう」「元気をもらった」と反響が相次いだ。

NHK

31日放送の『あさイチ』(NHK)で、面倒くさがりな自分を変えたいという女性の“まさかの行動”について紹介。視聴者からも驚きの声があがった。


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■出演者が手助け

この日の番組では、視聴者から寄せられた悩み相談に、『あさイチ』出演者が手助けをするという企画を実施。

家事が面倒くさいという女性からの依頼を受け、同じく面倒くさがり屋の鈴木奈穂子アナウンサーが自宅を訪れて話を聞いた。

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■「生まれ変わりたい」と一念発起

女性は仕事と育児の合間に家事に追われている状況もあり、普段はあまり動きたくない様子。ソファを定位置にして、リモコンなどをすべて手の届くところに置き、取り入れた洗濯物をソファに積み上げていた。

しかし、この洗濯物の山について、子供からの「友達のうちにはこんなのなかった」との一言で一念発起し、「自分を変えたい」と思うように。そこで、「バンジージャンプを飛んで生まれ変わりたい」という依頼だった。

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■心理学者は「あり得る」

VTRを見ていた博多大吉は「収納の達人とかがお手伝いに行くのかと思ったら『え、バンジーなの?』って。バラエティー番組でも、『1回待て』ってなる展開ですよ、これは」と笑いながらツッコミ。

しかし、明星大学教授で心理学者の竹内康二氏は、「面倒くさいというのはごく自然な感情」とし、「いろんな形で家族に貢献できているはずなので、自信を持って自分の役割を認めていく。『面倒くさい』が悪いわけじゃなくて、『面倒くさがる自分が悪い』という考えがダメ」と話す。

そのうえで、バンジージャンプについては「すごくいいアイデアだと思う」と肯定して、「挑戦できる自分を証明することで考え方が変わっていくチャンスとしてバンジーはあり得る」と解説した。

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