『あんぱん』幼少期の“あるシーン”がベタすぎて… 王道展開に「久々見た」「これぞ朝ドラ」

31日にスタートを切ったNHK朝ドラ『あんぱん』。朝ドラらしい王道シーンに反響が寄せられたほか、早くも今後の展開に期待の声が多数上がっている。

2025/03/31 18:15

今田美桜・北村匠海

今田美桜が主演を務めるNHK連続テレビ小説『あんぱん』が31日にスタート。

朝ドラらしい幕開けに期待の声が上がるなか、少女漫画的展開にも反響が寄せられている。


関連記事:『家事ヤロウ』大泉洋が作っていた「パスタ」が最高 “調味料3つ”で激ウマに

■のぶと嵩の出会い

線画のヒーローと柳井嵩(北村匠海)が語る“逆転しない正義”からスタートした第1話。オープニングが流れたあと、場面は2人の幼少期である昭和初期に転換する。

町中を全力疾走するのは“ハチキンおのぶ”こと朝田のぶ(永瀬ゆずな)で、向かう先である駅には嵩(木村優来)が母と共に降り立っていた。駅に着いたのぶは勢い余って嵩に激突するが、「気をつけや、ボケ!」と言い放つと父親の元へ。後日、のぶの通う小学校に嵩が転校生として登場する。

そして、いじめっ子に絡まれる嵩に、「おまん、それでも男かえ! おまんみたいなヘナチョコ、見よれんちや。しゃんしゃん、東京へいね!」と冷淡な言葉を浴びせてしまうのぶだったが、嵩の境遇を知りのぶは猛省。

ふたたび嵩のもとを訪れると、1人の男(阿部サダヲ)が振る舞う焼きたてパンと出会うシーンで1話の幕は閉じた。

関連記事:納豆は、ネギの代わりに「あるもの」入れると最強 これは毎日食べたくなる…

■「始まりがテンプレ少女漫画」の声も

とくに反響が多かったのがのぶと嵩の出会いシーン。「めっちゃベタな出会い方したな!?」「始まりがテンプレ少女漫画でびっくりした」との声が。

少女漫画ではありがちな、遅刻しそうになり食パンを咥えて学校へ走る主人公、出会い頭にぶつかった相手が転校生、といった展開に、「こんな少女漫画の王道みたいなの久々見たわ」との声や『あんぱん』だけに「古典的な出会い。あんぱん咥えさせとくべきでした」といった声も。


関連記事:マツコ絶賛、卵焼きに「あるもの」入れると激ウマに すでに約3割が実践していた

■「これぞ朝ドラ」「子供も大人も楽しめる、そんな予感」

その他にも、『虎に翼』『おむすび』の2作はいずれも幼少期スタートでなかったことから、「子供時代から始まるのが王道だよね」「王道だけどこれぞ朝ドラだ」「こういうので(こういうのが)いいんだよ」と朝ドラらしい王道の展開に視聴者から反響が続々。

初回放送から好調なスタートをみせた同作。冒頭では大人になったのぶ(今田美桜)と嵩(北村)のやりとりが描かれたほか、初期の「アンパンマン」のイラストが起用されたり、同アニメの生みの親・やなせたかし氏に寄せた外見や仕事部屋などが映され、細かい設定や演出にも好評の声が。

王道の展開も相まって、「待ちに待ったあんぱん第1話めちゃくちゃ良かった」「感動で涙出ちゃいました」「1話できちんと嵩とのぶの性格が理解できるのよかった」「パンをふるまうジャムおじさんで締められた第1話が美しい」「朝ドラあんぱん、予想以上に面白い! 子供も大人も楽しめる、そんな予感」などと今後の放送に期待する声が多数見受けられた。

・合わせて読みたい→『家事ヤロウ』大泉洋が作っていた「パスタ」が最高 “調味料3つ”で激ウマに

(文/Sirabee 編集部・今井のか

【Amazonセール情報】ココからチェック!