摂食障害の遠野なぎこ、数年ぶりに“あるモノ”食べ涙 体にも変化「何年も何年も摂取出来なかった」
愛猫のためにも、“人生最低体重”からの増量を決意した遠野なぎこ。すると体にも変化が…。
■愛猫のために…
15歳で摂食障害を発症し、現在も闘病中の遠野。前回の投稿では、“人生最低体重”のなかをさまよっていると明かす。
それでも、愛猫の愁くんのためにも増量を強く決意すると「昨日帰宅してからと、今日1日吐き気をほとんど感じず食事をすることが出来ました」。さらに「数年ぶり(←多分だけど)にサンドウィッチを1袋完食しました」と言い、「栄養ゼリーも、メイバランスも、ヨーグルトも幾つか 多分今日だけで、成人女性の必要カロリーはクリア出来ています」とつづる。
この勢いで、次は「お粥ではない白米ご飯」に挑戦すると宣言していた。
■数年ぶりの白米にうれし泣き
そして、今回の更新で「『“数年ぶりの白米”』。食べられたよ!!」と歓喜の報告をする。ご飯のお供は、明太子、海苔、漬物。抵抗感もなく、増量したい一心で食べたと言い、「何か泣けてきちゃった…。何年も何年も、炭水化物を摂取出来なかった私の人生ってなんだったんだろうって。勿論、うれし泣き」と振り返る。
「人間って凄いよ。“生きたい”“まだ命を終わらせたくない”“私には守るべき存在がある” 本当に危機感を抱くと、とんでもない力が出る。身体の中もポカポカ温かい、ずっーと悪寒に悩まされていたというのに。今日は耳鳴りも控えめ、動悸も半分くらい」と説明。「きっとこの生活を続けていけば大丈夫。自分を救うことは、世界一大切な愁くんを救うこと」と記した。
■「美味しかったの域に到達してないけど…」
ファンからは「なぎこさんが生きたいって頑張ってる姿が感動で涙が出るくらいうれしいです」「お米本来の甘さとか感じながら食べられたのかな、良かったです」との声が。
遠野はそれぞれに「ありがとう、私どうしても生きたいの…」「まだ美味しかったり楽しかったの域には到達してないけど、栄養は栄養だからね」と返信した。





