婚活で大苦戦してる男性がプロフィールに書いている痛々しい言葉 「50代でまさかの…」
真剣にマッチングアプリをしているのにいい人に出会えないのはこのせいかも…。

現代において、マッチングアプリは出会いの主要な手段のひとつとして広く浸透しています。その便利さゆえに、時間や場所に縛られず、理想的な相手と出会うことも不可能ではありません。しかしプロフィールの書き方を誤ると、相手に「痛々しい…」と感じさせ、出会いの可能性を下げてしまう恐れも。
そこでSirabee取材班は、マッチングアプリで見かけた痛々しいプロフィールについて聞いてみました。
■40代で「大学生に見られます」
「少し前にアプリを再開したら、以前プロフィールに『大学生に見られます!』って書いていた40代男性がまだいた…。正直大学生には見えない。
見たところ、写真もプロフィール文も変わってないから、ずーっとアプリにいたんだと思う。そりゃ自分のこと客観視できてないどころか、無理に若いアピールしちゃっている人はなかなかマッチしないでしょ」(30代・女性)
■女性ホルモン強めの人がいい
「いいねをくれた男性のプロフィールを見てドン引きしたことある。『女性ホルモン強めの人がいいです』って書いてあって、なんか気持ち悪さを感じた。
なんだろう…この一文でモラハラ感すら感じたし、女性は自分を満たす道具って思ってる? とすら感じた。こういう人って奥さんが妊娠して少し太ったら平気で浮気しそう。全部私の妄想でしかないけど、共感してくれる女性は少なくないはず」(20代・女性)
■50代で「20代がいいです!」
「50代で『20代の女性がいいです!』と書いてある人いたな。そりゃ中には50代でも20代と結婚できる人もいるけど、でもそれって結構レアじゃん?
しかもその人別にイケメンでもないし、高収入でもないし、身長が高いわけでもないし…。この人このプロフィールで自分の価値をがっつり落としてるなと思った」(30代・女性)
マッチングアプリで相手に「痛々しい」と思われるプロフィールには、さまざまな要因がありますが、人によって「痛々しい」と感じるポイントが多少異なるため、過剰に気にする必要はありません。
ただ、過度な自己アピール、高望みしすぎた一文などは、見た人を幻滅させる可能性があるため極力控えた方がいいと言えるでしょう。
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(取材・文/Sirabee 編集部・ 美佳)




