『おむすび』最終回、ロバート馬場出演でびっくり 「同い年で…」衝撃の事実も

28日に最終回を迎えた朝ドラ『おむすび』に、ロバート・馬場裕之がサプライズで登場。共演者が明かした“驚きの設定”も…。

馬場裕之

きょう28日に最終回を迎えた、橋本環奈主演のNHK連続テレビ小説『おむすび』に、お笑いトリオ「ロバート」の馬場裕之がサプライズ出演。Xでも反響を呼んでいる。

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■聖人の幼なじみの息子

最終回では、結(橋本)と花(新津ちせ)が、福岡・糸島で愛子(麻生久美子)や佳代(宮崎美子)が営むイチゴ農園を訪問。イチゴのビニールハウスのなかで、聖人(北村有起哉)の幼なじみでイチゴ農家の井出康平(須田邦裕)が「結ちゃん、久しぶりやね」と声をかける。

愛子が「井出さんは私たちのイチゴの師匠」と言うと、井出は「それより息子の康介のほうが師匠たい」と、息子の肩を叩く。

結が「康介くん、久しぶり」と挨拶すると、康介(馬場)が「お久しぶりです」と頭を下げる。

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■「同い年で親子!」衝撃の事実

最終回の放送終了後、井出役の須田が自身のXを更新し、「最終回ご視聴ありがとうございました。最後に息子、康介役で登場! ロバート馬場さんでした」と、2人で並んでイチゴを持っている写真や、ビニールハウスの前で花束を手に笑顔を浮かべる写真をポスト。

須田は糸島市出身、馬場は福岡・北九州市出身で、じつはともに46歳の同学年とあって、「同い年で親子!」と明かすと、「たくさんのキャスト、スタッフのみなさん、何度も糸島に来て撮影してくださり、本当にありがとうございました!」と感謝している。

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■「馴染み過ぎてビックリ」

馬場のサプライズ出演に、Xでは「朝ドラみてたら突然のロバートの馬場ちゃんいてびっくり」「ほんとに地元のイチゴ農家さんの息子さんなのかなぁ? と思って観てた。よくみたらロバート馬場さんだった!(笑)」「ロバート馬場さん溶け込みすぎて見逃すレベル」「馴染みすぎてビックリ」と驚く声が。

馬場といえば、プロ級の料理の腕前を持ち、農地を借り受けて栽培に取り組むなど、食材にもこだわっていることで知られる。そのため、「確かに、自分でいちごを育ててそう(笑)」「やっぱりロバート馬場ちゃんだったか、福岡県出身お料理芸人だもんね」「ヨネダいちご農園、米麹といちごのシェイクを考案したのは康介さんかな(中の人がロバート馬場ちゃんなので)」といったコメントも見受けられた。

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■馬場がサプライズで登場