山里亮太、温泉で地元民に入浴マナーを注意される 「30年前だったら死んでたよ」
山里亮太が別府温泉で地元民に入浴マナーを注意される。「30年前なら死んでたよ」と驚きの一言も…。

26日深夜放送のラジオ『山里亮太の不毛な議論』に、お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太がメインパーソナリティとして出演。別府温泉で地元民に注意されたという、別府ならではの入浴マナーについて語った。
■単独ライブで大分入り
放送で山里は、自身の単独ライブ「山里亮太の140」の大分公演のために別府駅を訪れた際のエピソードを語る。
「別府だからお風呂楽しもうと思って、別府駅前にすごい昔からあるレトロな銭湯に行ったんですよ。せっかくだから一杯行く前に行こうあじゃないかと」と、地元の老舗銭湯を訪れたと語った。
■フチに腰かけたら…
「浴槽が二つほどあって、俺が入った時にはそこに地元の方であろう、結構高齢のおじさま、雰囲気的には菅原文太さんのような渋い方が入ってて、本当にいい雰囲気で…」と、銭湯内の雰囲気を満喫する山里。
「かけ湯をして湯舟に入って、『あつ湯』というだけあってちょっと熱いから、まずはフチに腰かけて、足を入れて楽しもうなんて思ってたら、さっきの菅原文太さんが『お兄さん、別府の湯は初めてかい』って」と、先客に声をかけられたという。
■30年前なら死んでいた?
続けて山里は「地元の人との交流って嬉しいじゃん。あ、初めてですって言ったら、『別府はな、フチに座らねぇんだよ』って。『別府は皆がフチを枕にするから、そこにケツはつけねぇんだ』って。看板に温泉の心得みたいのが書いてあって、そこに本当に書いてあるの」と説明。
さらには立ってかけ湯をしたこともマナー違反だと指摘され、菅原文太似のおじさんから「お兄さんね、30年前だったら死んでたよ」と言われ、絶句したと語った。
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(文/Sirabee 編集部・びやじま)




