水卜麻美アナが絶賛した、“具なしパスタ”が最高 フライパン一つで「おいしすぎる」
鳥羽周作シェフが番組で披露した、ワンパンでできる「カチョエペペ」。水卜麻美アナも大絶賛したレシピを試してみました。

手軽なパスタソースも良いけれど、時間のある週末は本場の味を自宅で楽しんでみませんか?
編集部では、レストラン「sio」の鳥羽周作シェフが以前番組で紹介し、日本テレビの水卜麻美アナウンサーが大絶賛したレシピを試してみました。
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■ワンパンでできる「カチョエペペ」

注目したのは、2023年3月放送の『スッキリ』(日本テレビ系)にて、鳥羽シェフが披露した「ワンパンでできるカチョエペペ」。鳥羽シェフのYouTubeでも紹介されている話題のレシピです。
ちなみに「カチョエペペ」とは、イタリアの首都ローマの名物で、チーズと黒コショウで作るシンプルなパスタのこと。
材料は以下の通り。
・パスタ(1.4mm):150g
・黒コショウ:1g
・コンソメ:3g
・塩:少々
・バター:8g(仕上げ用も含む)
・パルメザンチーズ:15g
記事では、パスタ100gと若干少なめに調理しています。
■旨味たっぷりの茹で汁を麺に吸わせる

まず、黒コショウを潰してフライパンで乾煎りします。こうすると、黒コショウの香りが引き立つのだとか。
なお、「普通の粗挽きコショウを使ってもOK」とのことで、ペッパーミルを持っている方は粗めに挽くとよいかもしれません。

黒コショウを炒ったフライパンに水(350ml)を注ぎ、コンソメも投入。沸騰したらパスタを茹でます。
パスタ自体をおいしくするために茹で汁にこだわるのが鳥羽シェフ流。こうすることで、コンソメと黒コショウの旨味が麺に染み込むのだとか。

麺は5分を目安に茹でて(お好みに合わせて調整)、茹で汁がなくなってきたら、バターとパルメザンチーズを全体に絡めます。
■ネットでも「めちゃくちゃ美味しい〜!」

お皿に盛り、お好みで追い黒コショウとパルメザンチーズをかければ完成。料理初心者のため、盛り付けのオシャレ感が皆無なところは御愛嬌で…。
食べてみると、バターとチーズの濃厚な味わいに、旨味を吸ったパスタがおいしすぎる! 何より、これまであまり向き合わずにいた黒コショウの魅力に気付かされます。番組で、アウトドアを楽しみながら試食した水卜アナも大絶賛していました。

鳥羽シェフのレシピはネット上でも大人気で、「TVでみた鳥羽シェフのカチョエペペ作ってみたワンパンで簡単でバターとチーズでめちゃくちゃ美味しい〜!」「優勝。洗い物少ないって神」「美味しすぎる」「鳥羽周作シェフのレシピは間違いなく美味しい」と大反響を呼んでいます。
■良いペッパーミルが欲しくなる

鳥羽シェフの「カチョエペペ」で黒コショウの魅力に気付かされると、良いペッパーミルが欲しくなります…。挽きたてのスパイスは香りと味が全然違いました。このひと手間で毎日の食事がワンランク上がるかもしれない、と感じたほど。
料理上手な芸能人の方々も、皆さんこだわりのミルを愛用されており、ロバートの馬場裕之さんや、食育インストラクターでタレントの和田明日香さんも愛用しているのがラッセルホブスのミル。電動式で、好みの挽き方に変えることができます。
春からの新生活、長く使える相棒を手に入れて、毎日の料理を格上げしてみても良いかもしれません。
Image:Amazon.co.jp
商品のデザインや仕様、価格、パッケージなどは執筆当時のものです。変更されている場合がございます。
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(文/Sirabee 編集部・衣笠 あい)




