リュウジ氏、納豆の食べ方の真骨頂 「チーズ×卵×バター」のギルティすぎるトースト
リュウジ氏の「納豆トースト」は、納豆の真価が分かるレシピ。これはもうご飯と一緒には食べられないかも。
日本人の朝ごはんの定番、納豆。ご飯と食べるのが一般的だが、料理研究家・リュウジ氏が紹介していたのは「納豆トースト」。「納豆はご飯だけじゃもったいない」というが、本当にパンにも合うのだろうか。編集部でも試してみた。
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■納豆トーストの材料

用意するものはこちら。
食パンは6枚切りのものがベスト。「8枚切りだと薄いし、4枚切りは厚すぎる」とリュウジ氏もいう。ぜひ6枚切りを用意してほしい。
■包丁入らずのずぼら飯

作り方は「虚無シリーズか?」と思うほど簡単。バターを電子レンジで10秒ほど加熱して、食パンに薄く塗る。

納豆は付属のからしとタレを加えて、よく混ぜてからトーストに乗せよう。真ん中には卵を乗せるので空けておいてほしい。

納豆の上にピザ用チーズを乗せ、中央には卵を割り入れる。200度のオーブントースターで12〜15分加熱していこう。今回、記者は魚焼きグリルを使ったので、弱火で5〜6分加熱した。

チーズもいい感じに溶けていたので、これで完成!お好みで黒こしょうや塩をトッピングしよう。早速いただいてみた。
■おしゃれなカフェの朝ごはんみたい…

納豆とバター、チーズの相性が抜群。ポーチドエッグ状の卵が絡んで、めちゃくちゃ美味しい!納豆臭さが全然ないのは驚きだ。カリッと焼けたトーストとの食感もいい。まるで、おしゃれなカフェで食べる朝ごはんみたい。
包丁は不要、食パンに具材を乗せてトースターに入れるだけでできるので、忙しい朝にもぴったり。納豆の真骨頂を感じるレシピ、納豆好きはぜひ試してみてほしい。




