かまいたち、販売終了していたお菓子に大ショック 「嘘やろ?」「そんなアホな!」
かまいたちが、知らないうちに販売終了していたお菓子に愕然。「今あるお菓子をもっと愛そう」「ちゃんと買わないと」と話す。
■「ちゃんと買わないと」
ほかにも、明治の「キシリッシュ」や、グリコ「キスミント」といったガムにも販売終了品が多いことに驚きの声をあげる。
コロナ禍による外出自粛でガムの需要が減少たことが原因と知り、山内が「コロナの影響がこんなところに出てる…」と言うと、濱家も「ほんまやな。目を向けなあかんかったな」と語った。
販売終了した品々に、濱家は改めて、「今ある、好きなお菓子をもっと愛そう」と宣言。山内も「そう。ちゃんと買わないとなくなっていくから、こういうふうに。入れ替わり激しいんで。皆さんも買っていきましょう、好きなお菓子は」と呼びかけていた。
■ファンも「悲しかった」「切なくなる」
コメント欄では、ファンからも「チェルシーは私もかなりショックでした」「チェルシーほんまに悲しかった…泣」「まさに今日チェルシーヨーグルト味買おうと思ってたからショック…」との声が。
さらに「販売終了を知らなかったものばかりでかまいたちさんと同じぐらいのリアクション取りながら見ました」「長く愛されたお菓子達をわずか数年で葬り去るコロナ…」「なんか切なくなるね」「普段食べる事は少ないけど、ずっと在り続けて欲しいって思う所が親と重なる…」といったコメントもみられた。
■チェルシーを味わうには…
また、「チェルシーは一般販売は終了したけど故郷納税の返礼品とかでなら食べる可能性あったりだったとか…」との指摘も。
チェルシーをめぐっては、明治のグループ企業である道南食品が、北海道限定で「北海道 生食感チェルシーバタースカッチ味」を製造販売している。
ちなみに、濱家が好きだった「ヨーグルトスカッチ味」は一般では販売はしておらず、函館市のふるさと納税の返礼品限定となっているようだ。




