『おむすび』名前もあるのに“ほぼ出てこない身内”に疑問の声 「妹2人設定とは」「いないの?」
NHK朝ドラ『おむすび』の糸島移住問題で、絡んでもおかしくない“2人の身内”について「影がない」「なんだったのか」との声が上がっている。
■佳代を心配し、移住を考える愛子
永吉(松平健)が亡くなってから、1人糸島で暮らしている聖人の母・佳代(宮崎美子)が心配で、糸島への移住を考えている愛子(麻生久美子)。
神戸に残るという意思が強い聖人に話を聞いてもらえず悩んでいたが、ある日1人で糸島へと向かってしまう。
すると視聴者から「聖人の妹2人はどうした? いるんだろ?」「もう糸島にいないの?」「嫁より娘と住みたくないのか!?」と疑問に思う声が…。
■「真由子」「佑衣子」という妹が
昨年10月15日の放送で、永吉は11歳の聖人(髙橋蒼太)に「長男なんやけん、母ちゃんと妹2人頼むばい」と残して大阪万博へ。
このとき縁側にいた妹2人(白石唯月・的場結月)は「おおさか?」「なんしに?」と永吉に尋ねており、字幕には「真由子」「佑衣子」と表示された。
さらに永吉の通夜の際、最前列には聖人と佳代がいたが、その横には妹と思しき女性2人の姿が…。しかし、オープニングクレジットに名前は表示されず、その後のシーンでも親族と共に陽太(菅生新樹)や恵美(中村守里)らが並ぶ中、その2人の姿はなかった。
■「ローテーションに入れてあげて!」
制作統括によれば妹らは「結婚して糸島を離れていた」とのことだそうだが、名前もあるだけに「影がない聖人の妹たち」「存在感無し謎」「妹2人設定とはなんだったのか」と首を傾げる人も少なくないよう。
結婚して家を出たとはいえ身内であることには変わらないことから「聖人さんの妹2人は佳代さんのことどう思ってるんだろう?」「福岡や九州に住んでいるのなら2人の妹も『佳代さんの面倒を見にいくローテーション』に入れてあげて!」といった声が上がっている。
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(文/Sirabee 編集部・今井のか)





