『ホットスポット』クランクアップで… “支配人”田中直樹が明かした裏側「特にあの4人は…」
“支配人”だった、田中直樹さんが最終回を終えた『ホットスポット』クランクアップについて振り返りました。

18日放送のラジオ番組『パンサー向井の#ふらっと』(TBSラジオ)に、お笑いコンビ・ココリコの田中直樹さんが登場。
出演していたドラマ『ホットスポット』のクランクアップを振り返り、MCを務めるお笑いトリオ・パンサーの向井慧さんは「洒落てるなぁ」と感銘を受ける一幕がありました。
■公式インスタ動画が話題
16日に最終回を迎えたドラマ『ホットスポット』(日本テレビ系)で、ホテルの支配人役を演じた田中さんが登場した今回。
向井さんが「『ホットスポット』に出られてるみなさんの、オールアップの時の動画みたいなのも流れてきたりするんですけど」というように、同ドラマの公式インスラグラムでは幼馴染の3人組を演じた市川実日子さん、平岩紙さんと鈴木杏さんが5ヶ月間の撮影を終えクランクアップしたときの動画を公開。
3人とも涙を流しながら、寂しさを口にしている動画が拡散されました。
■「行けたら行く」
3人がクランクアップしたあと、“宇宙人”を演じた東京03・角田晃広さんはワンシーンだけ残っていたと振り返った田中さん。
このとき市川さん、平岩さん、鈴木さんは角田さんに対して「(クランプアップ)行けたら行く」と伝えていたそう。この「行けたら行く」「それ、来ないやつでしょ」のやりとりは、ドラマ内でもお決まりのもの。
■角田のクランクアップに…
そして、角田さんが遅れてクランクアップしたとき。3人が「かくた! かくた!」とコールしながら駆けつけたといいます。このエピソードに向井さんは「お洒落ですね~」と感心。
田中さんは「洒落てますよねぇ」と共感しながら、「特にあの4人は、会話劇も結構な分量の会話劇を繰り広げなきゃいけないし。一連で基本ノンストップでいきますから」「チームワーク感みたいなものも、しっかり4~5ヶ月で生まれてるんだろうなぁって思いました」と振り返りました。
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(文/Sirabee 編集部・冬野 とまと)




