大谷翔平、今季は成績下がる? 高木豊氏が予想する理由は…「そこまで考えてなかったでしょ」

高木豊氏がドジャース大谷翔平の今季の成績を予想。妻の真美子さんの状況を鑑みて…。

大谷翔平・ロサンゼルス・ドジャース

元プロ野球選手で野球解説者の高木豊氏が18日、公式YouTubeチャンネル『高木豊 Takagi Yutaka』を更新。MLBロサンゼルス・ドジャース大谷翔平選手の今季の成績を予想した。

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■“二刀流”復活の今季は?

大谷選手は昨季、右ひじを手術したため指名打者に専念。打率.310、54本塁打、130打点、59盗塁をマークし、本塁打と打点の2冠王を獲得した。

今季から“二刀流”が復活するということで、高木氏は投打の成績を予想。打率.320、48本塁打、121打点、50盗塁、10勝、防御率.310とした。

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■シーズン中に誕生する可能性も

二刀流の負担は大きく「昨年の野手1本でいった成績よりは多少下がるかなと思う」と語る。さらに、成績が落ちるもう1つの理由として「子供が生まれる」ことを挙げた。

妻の真美子さんは第1子妊娠中でシーズン中に出産する可能性も。「そこまで考えてなかったでしょ? 深いでしょ読み方。俺は休みまで想定してる」「勝ち星もそう。1回(登板を)飛ばすから、子供生まれて」と話す。

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■盗塁数が多い理由

昨季と同様、盗塁数が多いのは、投球動作に制限時間を設ける「ピッチクロック」があるから。「盗塁はしやすい。牽制も少ないし、速いクイックもそんなに使わない」と高木氏。

「野手でもピッチャー選んだらフルに出れないよね多分。ちょっと休みも今年は入れるかなと思って。いるから、他の選手が。大谷は出たがりだから、なかなか休まないとは思うけど、こういう数字かな」と語った。

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