霜降り・せいや、花粉症のせいで行くのが怖い“県”明かす 「ドラクエの毒ゾーンみたい」
ロケ中にくしゃみが止まらなくなった霜降り明星・せいや。全国でも花粉飛散量が多い県は…。
■「花粉党つくります」
動画の冒頭、「花粉、ヤバいですねえ」「ヤバすぎるやろ!」と声を張り上げるせいや。「もうヤバい毎日」「目きつない?」と困った様子で語り、「毎年毎年(きつさが)更新されて…」とつづける。
いわく「花粉党つくります」とのことで、「受粉者の皆さん、花粉党の党首になります私」「国でね、けっこう年金問題みたいにみんなで言っていかなあかん」とコメント。世間では、花粉の出ない杉を植える活動をしている人もいると話し、「応援したい」「投資したいし、募金したい」とメッセージを送った。
■まるで「ドラクエの毒ゾーン」
そんな重度の花粉症であるせいやが、ロケの際になかでも苦労した場所が静岡県だそう。いわく「(飛散量が全国)1位らしいで」とのことで、都道府県を花粉の飛散量別に色で示した日本地図上で、同県は赤を通り越してさらに飛散量が多い「紫」だったという。「真紫、強すぎて」「ドラクエの毒ゾーンみたいになってた」「静岡怖いもん、行くの」と語った。
ちなみに同県でのロケの最中、せいやはくしゃみを連発。「ロケならんかった」「絶対使われるところで4回くしゃみしたから」「無理やな」「申し訳ないけど、くしゃみしてます、この時期のロケは」と話していた。
■現在飲んでいる薬は…
最後には「皆さんの花粉対策教えてください」と呼びかけたせいや。自身は注射を2回打ち、さらに病院で処方された「ディレグラ」という薬を飲み、なんとか症状を押さえているようだ。
ネット上には「花粉ひどいから色々勉強になります」「結局花粉をガードできるスプレーが最強」「ディレグラ自分も飲んでます。効きますよね」といったコメントのほか、せいやの肌に注目し「花粉食らってるとは思えないほど肌綺麗」「赤ちゃんみたい」との声も寄せられていた。





