今永昇太選手が、白米の代わりに“食べていたもの” ネットでも関心「気をつけてる」
横浜DeNAベイスターズ時代に、今永選手が語っていた「食事改善」。健康志向な人々から関心が高まっています。

18日、19日に東京ドームで行われる『MLBワールドツアー東京シリーズ2025』での活躍が注目される、シカゴ・カブスの今永昇太選手。
以前、今永選手が実践した“食生活改善”が大きく報じられ、野球ファンの間で話題になったことがありました。
■白米→「玄米」に切り替え
今永選手が、横浜DeNAベイスターズに所属していた2020年6月。この年は新型コロナウイルスの感染拡大に伴う緊急事態宣言を受けて、リーグは6月から開幕となりました。
待ちに待った開幕戦を前に、先発投手だった今永投手の練習の様子をスポーツ紙各社が報じており、そのなかで、今永選手がこの年から白米→玄米に変える食事改善を行ったとする内容が話題に。
■“玄米パワー”を実感、ファンも関心
今永選手は、ミネラルなど栄養価が豊富なことから玄米に切り替えたそう。自身の食生活について、報道陣に「体が重いとかもない」と、“玄米パワー”を実感しているとも話していました。
これには当時「今永くんクラスだと、お米は白米じゃなくて玄米なのね」という声のほか、「玄米久しぶりに食べたくなってきた」といったファンのコメントが相次ぎ、反響を呼びました。
■ネットでも「快便すぎてびっくり」
玄米はビタミンやミネラル、食物繊維が豊富で、健康志向の高まりから昨今改めて注目を集めています。
インターネット上では「最近、玄米に変えたの。快便すぎてびっくりする」「最近のお家ご飯は玄米にして生野菜取るように気をつけてる お通じも良い」と、“玄米パワー”を実感した様子のユーザーも。
「玄米モードがある炊飯器ほしー」「玄米を美味しく炊ける炊飯器探してる」との声も目立ち、昨今では1~2人暮らし向けの少量炊きでも、玄米モードが搭載されている商品もあるんです。
玄米の味や、自分に合うかどうか試したい方には、玄米のパックご飯も登場しているので、ご自身に合ったスタイルで玄米を取り入れてみては。
商品のデザインや仕様、価格、パッケージなどは執筆当時のものです。変更されている場合がございます。
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(文/Sirabee 編集部・衣笠 あい)




