小6の娘にスマホを買ったら… 予想しなかった展開に「すごい」「才能ある!」
子供にYouTubeを見せるかどうかの議論で、タレントのタケトが話した「小6娘」のエピソードに反響。

子供にスマホを持たせるべきか、どこまで自由を尊重するかは、多くの親にとって悩みのタネの一つ。
13日深夜放送の『上田ちゃんネル』(テレビ朝日系)では、「YouTubeやSNSはどこまでOK?」というテーマでトークが展開され、小学6年生の娘を持つタレント・タケトのエピソードが話題を呼んだ。
■家庭によってさまざま
スマホの使用時間を制限しているかと聞かれたくりぃむしちゅーの上田晋也は、「してないなー。スマホはリビング以外では使うな、ベッドには持って行くなって言ったけど、『勉強で使うから』『調べ物しなきゃいけない』ってどんどんなし崩しになっちゃった」と明かす。
6歳と4歳の娘をもつタレントの古坂大魔王は、「うちはYouTubeはテレビで見ようって言う。全員で見るから同じ話題になる。うちは『プリキュア』を一緒に見る、一緒に盛り上がる」とし、「育児っていうより一緒に遊んでる感じになるから、その一環にSNSがある」とこの方法でうまくいってると語った。
■スマホを渡すと才能が開花?
タケトは、娘が小学6年生になったタイミングでスマホを渡したといい、「そしたら、自分で動画編集するようになった」と、その変化に驚いたと語る。
娘は自分のYouTubeチャンネルで、顔は出さずに手元だけを映し、購入品紹介やガチャガチャの開封動画を投稿。「毎回、ショート動画が6万回再生とかいくんですよ」とタケト自身も驚いた様子で明かすと、出演者から「すごい!」「才能ある!」と感嘆の声が上がった。
■娘に編集を任せた途端…
さらに、娘の編集スキルに驚かされたエピソードを披露。ある日娘から「パパさ、DIYのチャンネル5年以上やってるけど全然伸びてないじゃん。私が編集してあげようか?」と提案され、YouTubeチャンネルの1つ『タケトのDIY field』の動画をあるときから編集を任せることに。
すると、それまで3,000回再生ほどだった動画が、一気に3万回再生まで伸びたという。
「娘に超えられちゃってんすよ。『説明多いんだよ』って言われて」と苦笑い。さらに、「娘が編集したら説明全部抜くんですよ。これじゃ誰が意味わかるのって思ったんですけど…」と戸惑いつつも、「スマホを渡して良い面もある」と、成長を感じていた。
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(文/Sirabee 編集部・二宮 新一)




