山里亮太、しずちゃんのイジりへの“東野幸治の対応”に不満 「その合いの手は違うだろ」
南海キャンディーズ山里亮太、相方・しずちゃんの愛あるイジりに便乗した“毒舌芸人”を告白。「その合いの手は違うだろ」と憤る。

12日放送の『山里亮太の不毛な議論』(TBSラジオ)に、お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太がメインパーソナリティとして出演。ある大物芸人の辛辣なコメントに対して異議を唱えた。
■しずちゃんにプレゼント
過去の放送で、相方のしずちゃんにGPSトラッカー「AirTag(エアタグ)」をプレゼントすると話していた山里。
しばらくしずちゃんに会う機会がなかったためそのことを忘れており、「今週末久しぶりに怒涛の5ステの日があるの、大阪でNGK3ステ、堺2ステっていう。そのときに渡すわ、色々なことがありすぎて、完全に忘れてた」と放送中に思い出す。
■番組でイジられ…
続けて「この前番組見てたら『行列』かなんかにうちの相方が出てて、自分たちのとこの夫婦仲がいいみたいな話題で。『ケンカすることないやろ』なんて聞かれたら『ないです』つって」と、『行列のできる相談所』(日本テレビ系)にしずちゃんが出演したときのことを振り返る。
その際に「うちの相方がね『いや皆さん、私ですよ、あの山里亮太と20年一緒にやってる人間ですよ』って言ってさ」と、番組内でしずちゃんからイジられていたと語った。
■あの芸人も便乗
しずちゃんのこの発言を「まぁウケてて、『いいイジり方するじゃない』って思って」と評価した山里。一方で「そのときの東野さんがね『せやなぁ、漫才師の中で一番性格の腐ってるヤツやもんなぁ!』って」と、番組MCの東野幸治に便乗され、毒を吐かれていたことを告白する。
毒舌芸人の容赦ないコメントに「その合いの手は違うだろって思いながらね。ケタケタケタって笑ってたよ、あの人…」と憤慨した様子で、「さあもう行きましょう次のコーナー」と話題を移していた。
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(文/Sirabee 編集部・びやじま)




