もらった人にはお返しを… 約7割が考える「ホワイトデー」のあり方とは?
ホワイトデーのお返しに対しては、面倒だと思う人もいるようだが…。

ホワイトデーは、バレンタインデーのお返しをする日として長年定着している。それでは実際にどれくらいの人が「お返しをするべき」と考えているのだろうか。
■約7割「ホワイトデーのお返しは大切」
Sirabee編集部が全国の10〜60代の男女755名を対象に調査を実施したところ、「ホワイトデーにはきちんとお返しするべきだと思う」と回答した人は74.7%だった。

バレンタインにチョコをもらったときには、感謝の気持ちを形にするのが当然と考える人が多いようだ。
■男性に多い傾向
性年代別で見るとほとんどの年代で男性のほうが高くなっている。

ホワイトデーは男性がお返しをする立場になるため、マナーとして意識している人が多いのかもしれない。
■ホワイトデーにはお返ししたい
ホワイトデーにはお返しを欠かさないという40代男性は、「バレンタインにチョコをもらったら、ホワイトデーにお返しをするのは当然だと思っています。たとえそれが会社の同僚からの義理チョコであった場合でも、礼儀として返すようにしていますよ」と考えを述べた。
きちんと相手を思ってお返しを選んでいるそうで、「最近はお菓子だけでなく、ハンドクリームや雑貨を選ぶことも多いですね。どうせならもらった人が喜んでくれるものを渡したいので、何が良いか考えるのも楽しみの一つです。面倒だと思っている人もいるようですが、私は楽しんでいます」と話を続けた。
■お返しはあまり期待しない
お返しにこだわらないという40代女性は、「バレンタインにチョコを渡したからといって、必ずしもお返しをもらえるとは思っていません。とくに会社での義理チョコはお返しをもらうことを前提にしているわけではないので、期待しないようにしています」と話す。
さらに続けて、「ホワイトデーに限らず、プレゼントのやり取りは気持ちの問題だと思っています。相手が負担に感じるようならお返しはなくてもいいと思うし、もらえたらうれしいくらいのスタンスでいたほうが楽ですね」とも話していた。
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(取材・文/Sirabee 編集部・ニャック)
調査対象:全国10代~60代の男女755名




