菊池風磨、タイプロ会見での“容姿イジリ”炎上に本音 「何やっても叩かれる」
timelesz・菊池風磨が、タイプロの会見でのやり取りが炎上した件に言及。ファンからも「目に余るものが多くて辛かった」との声が。

timeleszの菊池風磨が、12日に更新されたYouTubeチャンネル『よにのちゃんねる』に出演。timeleszの新メンバーである原嘉孝との、会見でのやり取りが炎上した件について言及した。
■「何やっても叩かれる」ポツリ
今回の動画では、菊池と嵐・二宮和也が2人で、以前に訪れて気に入った店を再訪して食事をすることに。
注文した品が運ばれてくるのを待ちながら話をするなかで、timeleszの話題に。菊池は「本当、なんか一変しました、まじで。この1ヶ月で」と切り出し、「なんかもう…何やっても叩かれる」と漏らす。
菊池が腕で目元を覆って「えーん!」と泣きまねをすると、二宮も「えーん!」と同じように泣きまねして2人で笑った。
■“炎上”した原とのやりとり
timeleszは10ヶ月に及ぶオーディション「timelesz project−AUDITION−」を経て、新メンバー5人が加入。8人による新体制となった。
そのお披露目として行われた会見で、自分が選ばれた理由を聞かれた原が「ビジュアルです」と即答。菊池が「かっこいいな原さん」「原さんやっぱりイケメンだね」と何度もからかう流れになり、ファンクラブ向けの動画でも同じようにやり取りした。
しかし、これに対してSNS上では、「笑えない」「見てて辛い」「完全に不快」などと言った声があがり、物議をかもしていた。
■原の希望のはずが…
菊池は「説明するのも野暮なんですけど…」としつつ、記者会見で原の発言がウケたことから、「この流れ、押していいすか?」と原の希望もあって、菊池と2人で“イケメンいじり”をすることに。
「このノリでいこうぜ、ってなったんですよ。で、そのときに1日それで押してったら、『それは容姿イジリだ』っていうので(炎上した)…」と説明した。




