大河『べらぼう』水野美紀、瀬川“最後の花魁道中”裏話 2つの意味で「泣きそうになった」
大河ドラマ『べらぼう』に出演する水野美紀。身請けされた瀬川の「最後の花魁道中」の裏話、当時の心境を語って…。
■水野のインタビュー動画
公式SNSでは、この名シーンの裏話を水野がインタビュー形式で回答。「瀬川最後の道中は『幸せに巣立ってくれた』という親心と、1日がかりの収録が無事終わったことで『泣きそうになった』」「(いねは)できる範囲の中で精いっぱい女郎たちを守る気持ちで働いている」と松葉屋の女将・いねを演じた水野の言葉を抜粋して綴っている。
動画では「1日中、朝から晩まで花魁道中撮ってたんですよ」と吐露。いねの本音、女郎たちへの想いを詳細に語っていた。
■視聴者も「さらに泣きそうに…」
吉原を去る瀬川を蔦重が笑顔で見送る、作中屈指の名シーンとなるだろう今回の放送。
その裏話が語られた水野のインタビューに、視聴者からは「いねの想いを聞いて 胸が押し潰されそうになり こちらこそ 泣きそうになりました」「こういうインタビューが聞きたかったんです! ありがとうございます!」「花魁道中の撮影の大変さを改めて痛感しました!」「これを聞いてさらに泣きそうになってます…」といった声が殺到している。




