コロナ禍に実際にあった“いじめ” 『おむすび』で心痛むシーンに視聴者憤り「えぐられる」
NHK朝ドラ『おむすび』で視聴者が憤りを覚えた、結(橋本環奈)の娘・花(宮崎莉里沙)が受けたいじめ。「実際あったよね」「今聞いてもひどい言葉」との声が上がった。
■花が学校で言われた言葉は…
現在コロナ禍を描いている同ドラマ。結が働く病院はコロナ患者への対応で深刻な状況になっており、濃厚接触者となって業務ができなくなる人や子供の休校により休職を余儀なくされる人も出てきた。
そんななか、看護師の桑原(妃海風)から基礎疾患のある家族への感染を避けるためホテルで寝泊まりしていることを聞き、癌の手術をして感染リスクの高い父・聖人(北村有起哉)のことが頭を過った結。
1人大阪の自宅で生活をし始めるが、ある日、夫の翔也(佐野勇斗)から登校日だった花が学校で「お前の母ちゃん、病院で働いているからコロナまみれだろ」と言われたとの報告を受ける。
■憤りの声が続出
これに「は? 命かけて仕事してんのに? 花ちゃんの同級生ゴミすぎる。その同級生のほうがバイ菌だわ」「花に『コロナまみれ』って言ったやつ許さねぇ」「その男子、今後病院にかかるなよ、来るなよ、コロナまみれなんだろって言ってやりたいわー!!」などと憤りを覚える視聴者が続出。
「前の職場の経営者が従業員に発した言葉が、ほぼ同一な件」「実際あったよね、こういういじめ」「今、聞いてもひどい言葉」との書き込みが見受けられた。





