上田晋也、今では考えられない普段より“集中できる収録” 「調子イイんだよね」

昔の芸能界は“コレ”が普通だったようで…。

くりぃむしちゅー・上田晋也

11日放送の『上田と女がDEEPに吠える夜』(日本テレビ系)で、司会のお笑いコンビ・くりぃむしちゅーの上田晋也さんが、今では考えられない普段よりも“集中できる収録”について語る一幕がありました。


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■テーマ「芸能界の働き方改革」

今回のテーマは「芸能界の働き方改革」。

以前のバラエティー収録は、「23時に開始・28時(朝4時)終了」といった過酷なスケジュールが普通だったようですが、現在では24時までに終わるのが普通だそう。

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■ドラマの現場も変化

また、女優のMEGUMIさんによると、ドラマの現場も昔は「34時(朝10時)終了」など、時間がわからなくなるような撮影があったそうですが、現在はなくなり、23時に終わると「遅くなったな」と感じるくらいの時間帯で撮影が行われているといいます。

さらに、俳優によっては「18時以降は働かない」と宣言している人もいるそうで、「体が無理だから」という主張に対し、「変な空気にならない」「それを尊重される環境にはなってきてる」とのこと。

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■「体調不良」が休む理由にならなかった

また、上田さんは新型コロナウイルスの流行をきっかけに、芸能界でも「体調不良」を理由に休みやすくなったと話します。

そこで、MEGUMIさんが「昔は現場で倒れろとか言われてました。とりあえず行って倒れろと」「そこで倒れてやっとOKになる」とかつての芸能界について振り返ると、タレントの若槻千夏さんは「熱出ましたって連絡したら、『とりあえず現場行きましょう』って。絶対『とりあえず』がある」と、実際に昔の芸能界では体調不良が休む理由にならなかったことを明かします。

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■熱があるときの収録は「調子イイ」

また、若槻さんは「私39度とかで『ダウンタウンDX』出てますよ。『喋れるからいける』とか言われて」と、高熱のなか『ダウンタウンDX』(読売テレビ・日本テレビ系)に出演した経験があると告白。

すると、それを聞いた上田さんは「でも熱あるときの収録って、多分余計な事考えないからだろうけど、調子イイんだよな意外と。何か集中してるんだろうね」と意外と良い状態で収録に臨めることをぶっちゃけ。

そのうえで「そんなこと今推奨してちゃいけないんだろうけど」とこぼすと、若槻さんも「今は絶対ないですけど」と賛同しました。


『上田と女がDEEPに吠える夜』はTverで3月19日まで視聴可能

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(文/Sirabee 編集部・丸井 ねこ

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