中澤裕子、1歳の娘に「当たっちゃったり…」「意味不明に涙が」 夫の“ある事情”が原因で孤独に
中澤裕子が、12日放送のNHK『あさイチ』に出演。夫のある事情で孤独にさいなまれ、育児にも悩んだことを回顧。視聴者から「めっちゃ頷いた」「一緒」と共感の声が殺到している。

モーニング娘。の初代リーダーでタレントの中澤裕子が12日放送の『あさイチ』(NHK)に出演。夫の仕事の都合で地方へと移住し、孤独にさいなまれた経験について赤裸々に語った。
■2014年に福岡へ移住
この日の番組では、「みんなで語ろう『転勤』のモヤモヤ」と題し、転勤にともなう費用や人間関係などの苦労について取り上げた。
中澤は2012年4月に結婚を発表し、同年11月に第1子となる長女を出産。2014年、夫の仕事の都合などのために福岡へと移住し、福岡を拠点に活動することに。翌2015年5月に第2子となる長男を出産した。
■「なんで私が」葛藤
中澤は、「結婚した当初は、仕事をずっと東京で続けたいっていう気持ちが強かったので、『いやいや、私福岡には行けないよ』と。夫としばらく2人の生活が続くと思っていたので、『なんで私が行かなきゃいけないの』っていう気持ちがあったんですけど…」と振り返る。
「でも、子供が生まれてから『拠点は東京じゃなくっても、いけるんじゃないかな』って、不安とかそういうのをあんまり考えずに、家族がいればどこでも暮らしていけるんじゃないかって考え方が変わったんで、福岡に移ったんですけど。最初は『なぜ私が』って…否定的な意味じゃないんですけど、私の生活のサイクルを変えなきゃいけないっていうことに、最初は素直になれなかったというか…」と語った。




