「生卵」を長持ちさせる裏ワザ 冷蔵庫のアレに保存するだけで…美味しい「卵かけご飯」も作れる
消費者庁が賞味・消費期限を見直す中で、余らせがちな卵を長持ちさせる方法を専門家が解説しました。

11日放送の『DayDay.』(日本テレビ系)では、消費者庁が食品ロス削減の観点から、賞味・消費期限を見直していることを報じました。
同番組内では身近な食品の「食べきるべき期限」について解説し、ゆで卵と生卵の活用方法についても紹介しました。
■余らせがちな卵の消費期限は
管理栄養士の渥美まゆ美さんが番組に登場して賞味・消費期限について解説する中、司会の武田真一アナウンサーは「卵ってどうですか? 余らせちゃっている方もいらっしゃると思うんですけど」と質問。
渥美さんは「そうですね、卵って意外に、想像以上に期限が長いなぁと思う方も多いと思うんですけども、実は状況によって、賞味期限って異なってくるんですね」と発言。
殻がついている状態だと2週間程度、ゆで卵にすると3日から4日で食べきった方が良いと解説します。
■タルタルにしたら「食べちゃう」
生の方が長持ちする理由については「殻に包まれていることによって、菌の侵入を防いでくれると言いますか、抗菌の酵素も中にあったりしますので、もちもいいんですね」と説明。
その上で、割ったらその日に、調理したものは3日から4日以内に食べることを推奨。また、ゆで卵を冷凍保存する時、ボソボソにしないためにマヨネーズであえて、タルタルソースにすると良いと解説します。
タレントのヒロミさんは「タルタルを作ったらもう食べちゃうよね。タルタルは置いておけないね」と、タルタル好きの一面を見せました。
■生のままどうしても保存したい場合は…
また、殻ごと冷凍はおすすめできないそうで、「しっかりと調理したものを入れるか、生のままどうしても急遽保存したい場合は、卵黄と卵白を分けていただいて、卵黄は固くなっちゃうんですけど、醤油とかめんつゆとかにつけて冷凍すると、半解凍の状態でご飯に乗せると美味しく食べれたりします」と、しょうゆ漬け卵かけご飯にする方法も紹介。
続けて「卵黄は水っぽくはなるので、汁にそのまま入れて味噌汁に入れるなどして楽しんでいただければ」とも話し、生の方が雑菌が増えやすいのでなるべく調理するよう注意喚起も。
司会の山里亮太さんは「2週間経った時に使い切れなそうだなぁと思ったら、そういう方法もあるんですね!」と意外な活用方法に感嘆しました。
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(文/Sirabee 編集部・星子)




