女性部下に“あるもの”を贈った上司がセクハラ認定 マツコ私見「潔白なときは戦うべき」
SNS上で話題になったエピソードにマツコさんが私見。「最も無難なプレゼント」には共感の声も。

10日放送の『5時に夢中!』(TOKYO MX)に、タレントのマツコ・デラックスさんが出演。ある男性上司が、女性部下に“あるもの”を贈ったところ、セクハラだとして注意を受けたというエピソードに私見を述べました。
■部長が、女性部下に「贈ったもの」
番組では「50代の男性部長が、部署異動をする20代くらいの女性部下にバスタオルを贈ったところ、後日セクハラ認定されて厳重注意を受けた」という、SNS上で話題になったエピソードを紹介。“バスタオルでセクハラ認定”という状況に、SNS上でも戸惑う声が上がったといいます。
マツコさんは言葉を選びながら「傍から見て、本当に悪意があったかないのかって何となく分かるじゃん? 私はそろそろ、本当に潔白なときは戦うべきだと思う」と私見を述べました。
■普段の言動や関係性も大きく影響
一方で、株式トレーダーの若林史江さんは「普段から、ちょっとセクハラしてたとか? 飲みの席で卑猥なことを言っていたりとか…」と、セクハラ認定された背景を推察。
マツコさんも「それだったらね。例えば『お風呂上がりは何か塗るの?』とか、酔いに任せてそういうことを言ってた上司なんだったら、その流れでバスタオル(を贈ったのなら)認定はOKよ」と、女性側にも寄り添います。
■最も安全なプレゼントは…?
その後スタジオでは、男性上司からのプレゼントは何ならアリなのかを議論。
若林さんは「その人が全く(トラブル等が)ない人だったら、何貰っても嬉しい」と話し、番組司会の垣花正さんも「入浴剤とかもダメですか?」と切り出します。
マツコさんは「リクエストされたなら良いけど、何もナシで入浴剤は敏感な人からしたら『え?』って思う人もいなくもないのかなって思う」と述べ、「こうなったらアマギフ(Amazonギフト券)しかなくなってくる」と指摘。
フリーアナウンサーの大島由香里さんも「最近はアマギフとかLINEギフト。そういうのが一番安全だし迷わなくて良いのかなって」と共感します。
■「アマギフは無難」に共感の声
マツコさんは「世知辛いけどね…」とこぼしつつも、「会社だったら事務用品とか、そういうのがいいんじゃない? 私生活に入っていく感じは、何をやっても全部結びつくと思う」と指摘。
「花とかも嫌だよね。“部署の皆から”ならいいけど、個人から花を貰うって結構(重い)」とし、やっぱり「アマギフか!」と結論付けていました。
視聴者からは「無難な贈り物、アマギフ」「そりゃアマギフになるよな」と納得する声が多く見受けられます。
・合わせて読みたい→藤本美貴、バスタオルを毎日洗わない理由 「名言すぎる」と称賛の声
(文/Sirabee 編集部・衣笠 あい)




