片付けのプロの「お風呂」にないもの 普通の家にはある“アレ”が…視聴者から反響も

チャンネル登録者数34万人以上の「ものを捨てない」片付けのプロが伝授する「お風呂スッキリテクニック」とは。

2025/03/11 15:00

お風呂
(Ca-ssis/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージ)

10日放送の『DayDay.』(日本テレビ系)では、片付けのプロによる「ものを捨てない」掃除術について紹介しました。

片付けと言えば捨てるという傾向がある中、幸せ空間セラピスト・古堅純子さんの目から鱗のテクニックに注目が集まっています。


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■ものを捨てずにスッキリ片付け

片付けの専門家としても活動する古堅さんは、チャンネル登録者数34万人以上の人気YouTuber。そのモットーは「安心してください。捨てません」。ものが多いお宅も「捨てずに片付けて」しまうスゴ技の持ち主です。

パワフルキャラで人気の古堅さんは、3LDKの家に夫と息子2人と暮らしていますが、リビングにもキッチンにも、お風呂にすら「ものが少ない」スッキリした生活を保っています。

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■マグネット式の鏡を利用

家族のバスグッズなどでゴチャゴチャしやすいお風呂も、古堅家は清潔でスッキリ。取材をしたタレントの浮所飛貴さんは「何かがない」ことに気がついてキョロキョロ。

よく見ると壁に鏡がなく、古堅さんは「洗面所の鏡だけで足りる」と外してしまったと話しています。その結果、鏡のウロコ汚れを取る必要もなくなり、利便性もアップ。どうしても鏡が必要な時は、マグネット式の鏡を貼り付けているそうです。

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■シャンプーボックスも浮かせる

さらに、古堅家のお風呂にはシャンプーやボディソープを入れたボックスも見当たりませんが、それもマグネット式を利用しているそう。

使わない時は洗面所の下の収納に入れており、「どこにでも付けられる上に、掃除の時にはどけられる」というメリットがあり、シャンプーなどを置きっぱなしにして嫌なぬめりがつくことも回避可能。

壁がマグネットが貼り付けられる仕様であれば簡単に真似できるテクニックに、視聴者からは「浴室もきれい。シャンプーやら洗顔やらあふれてる…鏡はずしたい…」「マグネット式の鏡もあるんだ」といった反響が寄せられています。

お風呂掃除の手間やストレスを少しでもなくしたい方は、検討してみては。

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(文/Sirabee 編集部・星子

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