山口智子、口角際が上がった「スイカ口」と目尻のシワ 若々しい笑顔の秘密:顔相鑑定

顔相鑑定士の池袋絵意知が、今話題のあの人やこの人の顔相を解説します。今回は、女優の山口智子さんを鑑定。

池袋絵意知

顔相鑑定士の池袋絵意知です。今回は、女優の山口智子さん。今年1月〜2月にフジテレビで放送された、『ペンション・恋は桃色 season3』(フジテレビ系)に出演。

リリー・フランキーさん、斎藤工さん、伊藤沙莉さんが織りなす「ペンションで起きるクスッと笑えてほろっと泣ける人情劇」。山口さんは伊藤さん演じるハルの実母・ヒカリを演じ、最終回に登場します。

また、YouTubeチャンネル『山口智子の風穴!?』では日本各地を旅しながら「学び」「遊び」、「再発見」する快感を伝えています。


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■ロンバケから29年でどう変化?

山口智子

23歳の時にNHK連続テレビ小説『純ちゃんの応援歌』のヒロインで女優デビューした山口智子さんも60歳。約40年も経てば老けるものですが、めっちゃ若々しい明るい笑顔をしていて驚きました。

とはいえ、顔の変化は見られます。1996年に木村拓哉さんと共演した月9ドラマ『ロングバケーション』(フジテレビ系)は伝説的な大ヒット。この約30年前から変わったところ、変わらないところを見ていきます。

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■切ったスイカのイラストの形の口

変わらない部分は笑顔です。ロンバケで見せた上の歯がたくさん見える笑顔は健在。改めて見てみると、笑顔の時の口の形が特徴的でした。めっちゃ笑顔感はあるものの「口角が上がった」という感じではないのです。

上唇はほぼ水平でストレートに近く、下唇が大きく下がって半円を描いた形。スイカを1/4にカットして丸いほうを下に置いたものを正面から見たような形状で、下側が丸い分、“口角際”が上がっているのがわかりやすい形をしていました。

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■歯も目も60歳とは思えない若さ

その「スイカ口」から見える歯は、上の歯が10本見えて下の歯は見えない理想的な笑顔。そして、おそらく自歯(天然歯)だと思うのですが、ロンバケ時代と変わらない非常に大きな歯をしています。

とても60歳とは思えない若々しい歯ですし、上の歯がたくさん見えるほど好印象を与えやすく、上の歯の見せる面積は好感度と比例します。また、目がイキイキと輝いていてこれも若々しい顔を作っています。

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■「魂的好奇心」があるから若い

このイキイキとした目も60歳とは思えず、『山口智子の風穴!?』で神社仏閣や歴史建造物を知的好奇心(山口さんのは「魂的好奇心」と名づけたい)を持って訪れることで、爽快感を味わい、脳も心も魂も新鮮な状態にしているのでしょう。

変わったところはシワで、目尻にシワが多く見られるようになりました。しかしこれは、笑顔が多い人生を送ってきた証拠で、人生の年輪と言えるもの。このシワとイキイキとした目が相まって、唯一無二の魅力的な笑顔になっています。

もう1つ変わったところは髪。おそらく白髪染めによる金髪にしていますが、初老の男性芸能人や文化人が若作りで金髪にしているのと同じでアンバランスです。最近の木村拓哉さんがやっているようなゴールドメッシュのようなスタイルにぜひ!


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(文/Sirabee 編集部・池袋絵意知

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