『御上先生』8話 ラスト1分の展開に、SNSで悲鳴続出「怖さしかない」
今思えばサインだったのかも…放送終了直前のまさかのシーンに心配の声が続出しました。

9日放送のドラマ『御上先生』(TBS系)8話「-strategy-」。クラスの結束が高まり、怪文書の真相にも近づいた今回。
しかし、これまでの流れを裏切るラスト1分の展開に、視聴者からは心配や絶句するコメントが相次いでいます(ネタバレを含みます)
■学習はあくまで自分のために
担当するクラスの生徒たちと信頼関係を築きはじめたある日、学力が落ちたことを理由に御上(松坂桃李)が官僚に戻されるかもしれないという噂が立ちました。
実際に霞ヶ関でも移動させようとする動きがあり、このままだと学校から御上が去るか、もしくは担任から外されるか…。
そんな状況を打開するために、生徒たちは自発的に話し合い、行動に移しました。大人たちの思惑通りに勉強するのではなく、自分以外の生徒がどのように学習しているかという元々持っていた興味を根拠に学ぶこと。つまり、生徒同士で勉強の方法を教え合い、その結果御上を救いたいと言うのです。
■彼女はどこへ?
得意な者が学習の仕方を教える役割を担うことで、自分たちらしい勉強法を見つけようとしていました。富永(蒔田彩珠)は、英単語の暗記法としてみんなでクイズをしながら楽しく覚えるというものを提案。友人たちの輪の中で生き生きしているように見えましたが…ある放課後、スマホに届いた連絡を見るや否やすぐさま学校を後に。
その夜、学校にいた御上のもとに次元(窪塚愛琉)が切羽詰まった様子でやってきます。聞けば富永から電話があって彼女を探していると言うのです。
■予想外のラスト
ラストで描かれた富永の姿はまさかのものでした。
次元に電話をした彼女は、すすり泣きながら小さな声で「助けて」と、力なく訴えたのです。
このシーンを見た視聴者からは「割れた瓶が転がってるの怖さしかないよ」「えええええ! 富永さんどうなっちゃうの…1週間待つのしんどいんですけど…?」「富永さん、前に自宅の玄関が一瞬映った時に車椅子が映ってたのずっと気になっているので家庭に何かあると思ってる」などの声が。
また、「何があったかまったくわからないけれど、『助けて』をちゃんと言えてよかった」という意見も。
常に気丈で前向きだった富永が抱えていた問題とは? 自宅での様子やゲームセンターに通っていた意味など、彼女からのSOSはこれまでにたくさん出されていたのかもしれません…。
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(文/Sirabee 編集部・福野 エリカ)




