徳光和夫、2025年に活躍が期待できる読売ジャイアンツの投手を告白 「負けん気が良い」

現在決まっていない読売ジャイアンツ、6番目のローテーション投手。徳光和夫が入ってくると予想しているのは?

徳光和夫

8日放送の『徳光和夫 とくモリ!歌謡サタデー』(ニッポン放送)で、徳光和夫が2025年に期待している読売ジャイアンツの若手投手を語った。


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■徳光が巨人のローテーションを予想

番組ではスポーツ報知の記事を参考にしながら、読売ジャイアンツの開幕ローテーションを予想。

徳光は開幕戦に戸郷翔征投手、2戦目にフォスター・グリフィン投手、3戦目が日曜登板予定の田中将大投手が先発すると持論を展開。続く中日ドラゴンズ戦では井上温大投手、次戦が山崎伊織で、「6人目は一体誰かという問題がある」と語る。

候補として横川凱投手、西舘勇陽投手、西舘勇陽投手、堀田賢慎投手、又木鉄平投手、京本眞投手の名前を挙げた。

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■6番目の投手は誰に?

6番目のローテーション投手に入ってきそうな選手について徳光は「私は赤星優志と石川達也だと思いますね」とコメント。

続けて「赤星も相当いいですね。間違いなく赤星は今シーズン活躍すると思いますし、石川は負けん気がいいね。『ベイスターズに、これほどまでの俺を放出したのかというところを、見せてやりたい』というようなこと言ってるんで。26歳、プロ野球の水にも慣れた石川は、期待できると思いますね 」と今季横浜DeNAベイスターズから移籍した左腕の石川投手に期待を寄せた。

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■DeNAを戦力外に

石川投手は1998年生の26歳。神奈川の名門・横浜高校から法政大学を経て2022年の育成ドラフト1位で横浜DeNAベイスターズに入団。

2022年に支配下選手登録となり、2023年は28試合に登板して防御率1.97の好成績。2024年も15試合登板、防御率1.93と結果を出していたが、オフに戦力外通告を受け、巨人が獲得した。

移籍後、練習試合やオープン戦で好投。2日に行われた東京ヤクルトスワローズ戦では2回無失点4奪三振と結果を残した。また、9日にはジャイアンツタウンでスタジアムで行われた2軍の阪神タイガース戦に先発。4回を投げ無失点に抑えている。

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(文/Sirabee 編集部・佐藤 俊治

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