使用不可になった公衆トイレ、とんでもない理由に目を疑う 「漏れそうだったの?」と話題に…
静岡県伊東市の公衆トイレが事故により、使用不可の状態に。凄まじい事故現場に対し、「どうしたらこうなるんだ」と、驚きの声が上がっている。
■復旧には「数カ月を要する」
【公衆トイレの利用停止について】
伊豆スカ旧スカイポート亀石駐車場の公衆トイレが現在使用できません。
ご利用の際は、熱海峠や天城高原の公衆トイレ、または亀石峠料金所事務所のトイレをご活用ください。ご不便をおかけしますが、ご理解とご協力をお願いいたします。 pic.twitter.com/ehB9swP7Hg
— 静岡県道路公社【公式】 (@HakoneSkyline) February 23, 2025
件の事故が発生したのは2月23日11時ごろ。場所は伊豆スカイライン スカイポート亀石駐車場の公衆トイレ(静岡県伊東市)である。
事故の詳細について、静岡県道路公社の担当者は「アクセルとブレーキの踏み間違い等、何らかの運転操作の誤りが原因と思われます」と振り返っていた。

現地の状態については「自動車が衝突した公衆トイレ入口部が壊れ、男性用トイレと多目的トイレは使用不能となりました。女性用トイレは2月28日に応急的に復旧しましたが、入口の自動ドアは動作しない状態です」と、説明している。

復旧時期の見通しは「数カ月を要する」とのことで、「復旧までの間は、箱根方面からの起点となる熱海峠料金所横に設置している公衆トイレ、および亀石峠インター出入口にある料金所事務所の職員用トイレのご利用を案内しています」とも補足していた。
■直近でも「運転操作ミス」による死亡事故が…

また、静岡県道路公社の担当者は「今回の事故とは別の話となりますが…」と前置きしつつ、「伊豆スカイラインでは先日、二輪自動車の運転手が乗用車との衝突事故により、お亡くなりになる死亡事故が発生しました。こちらの事故も、運転操作の誤りが原因と見られています」と語る。

続けて、「この機会をお借りして、運転手の皆様には駐車される際のみならず、運転中は交通安全に配慮したゆとりのある運転をお願いいたします」と、呼び掛けていた。

長距離の運転は体力的にも精神的にも疲れるものだが、一瞬の油断は取り返しのつかない事態を引き起こす。静岡県道路公社のコメントにもあるように、都度休憩をとりつつ、余裕のある運転を心がけたい。
■執筆者プロフィール
秋山はじめ:1989年生まれ。『Sirabee』編集部取材担当サブデスク。
新卒入社した三菱電機グループのIT企業で営業職を経験の後、ブラックすぎる編集プロダクションに入社。生と死の狭間で唯一無二のライティングスキルを会得し、退職後は未払い残業代に利息を乗せて回収に成功。以降はSirabee編集部にて、その企画力・機動力を活かして邁進中。
X(旧・ツイッター)を中心にSNSでバズった投稿に関する深掘り取材記事を、年間400件以上担当。ドン・キホーテ、ハードオフに対する造詣が深く、地元・埼玉(浦和)や、蒲田などのローカルネタにも精通。
・合わせて読みたい→結婚発表の筧美和子、相手男性との写真で“真ん中”にいるのは… 「お友達の子です」補足
(取材・文/Sirabee 編集部・秋山 はじめ)




