使用不可になった公衆トイレ、とんでもない理由に目を疑う 「漏れそうだったの?」と話題に…
静岡県伊東市の公衆トイレが事故により、使用不可の状態に。凄まじい事故現場に対し、「どうしたらこうなるんだ」と、驚きの声が上がっている。
尿意や便意の我慢が限界に近づくと、非常に焦ってしまうもの。大きな失敗をした経験がある読者もいるのではないだろうか。
現在X上では、とある公衆トイレにて発生した凄まじい事故の様子に対し、「どうしたらこうなるんだ…」と、驚きの声が上がっている。
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■公衆トイレが使用不可、その理由は…
ことの発端は、伊豆スカイライン、箱根スカイライン、伊豆中央道、修善寺道路、はまゆう大橋の5つの有料道路を維持管理する「静岡県道路公社」が投稿したポスト。
「公衆トイレの利用停止について」と題した投稿では「伊豆スカ旧スカイポート亀石駐車場の公衆トイレが現在使用できません。ご利用の際は、熱海峠や天城高原の公衆トイレ、または亀石峠料金所事務所のトイレをご活用ください」「ご不便をおかけしますが、ご理解とご協力をお願いいたします」と、呼び掛けられている。
公衆トイレが使用できない原因については一切明記されていないが、ポストに添えられた写真を見ると…。

そこには、1台の車が頭から公衆トイレに突っ込んでいる様子が収められていたのだった。
■「そんなに漏れそうだったの?」
「百聞は一見に如かず」という言葉を体現したかのような光景は瞬く間に話題となり、件のポストは投稿から数日足らずで9,000件以上ものリポストを記録。
Xユーザーからは「使用できない理由が、一目瞭然すぎる」「ドライバーさん、漏らしかけていたんでしょうか…?」「そんなに漏れそうだったのか」「いくらトイレへ急いでいても、車ごと入ろうとするのは焦りすぎだと思う」など、多数のツッコミが寄せられていた。
そこで今回は、事故現場の詳細について「静岡県道路公社」の東部管理センターに詳しい話を聞いてみることに。すると、驚きの事実が多数明らかになったのだ…。




