相手に失礼すぎて反省… 約3割が「電話中」にやらかした失敗って?
仕事やプライベートで電話をするときに、一番に気をつけるべきこととは?

仕事やプライベートで、電話を利用する機会はまだまだ多いものだ。しかし会話の途中で相手の名前を間違えてしまい、気まずい空気になった経験をしている人もいるようで…。
■約3割「電話中に名前を間違え…」
Sirabee編集部が全国の10〜60代の男女755名を対象に調査を実施したところ、「電話中に相手の名前を間違えた経験がある」と回答した人は27.4%だった。

およそ3割の人が経験していることから、決してめずらしいミスではないといえる。会話がスムーズに進んでいるときほど、うっかり別の名前を呼んでしまうことがあるのかもしれない。
■若い男性に多い傾向
性年代別に見ると、10〜20代の男性が4割を超える最も高い割合となっている。

若い世代ほど電話中に慣れていないために、うっかりと名前を間違ってしまうのだろうか。
■仕事の電話で名前を間違う
仕事の電話で相手の名前を間違ってしまった20代男性は、「取引先と電話をしていたとき、無意識に別のクライアントの名前を呼んでしまいました。ただ相手は指摘せず、そのまま話が続いたんです。後になって自分で間違ったこと気づき、申し訳なく感じました」と当時を振り返る。
反省しているようで、「大事なクライアントなのに間違えてしまったことが気になりましたが、相手が気づかないふりをしてくれたのに謝るのもおかしいと感じて、そのまま、なにもしていません。ただ今後、そのようなミスがないよう、相手の名前をメモしておくようにしています」と述べた。
■聞き返すのも失礼と思い
Xでも、「仕事では人の名前を間違え、違う所に電話をかけて…」や「仕事で電話出たら、なに言っているのか聞き取りづらいときあるよね。名前を間違えたり何度も、聞き返したりするのは失礼だし困るよね」と思わず間違ってしまった人からの投稿が。
一方で相手から間違われた人も多く、「営業電話がきたとき大体苗字を読み間違えられるんだけど、その時点で名前違うって言うと大体きられる」とのポストもあった。
・合わせて読みたい→結婚発表の筧美和子、相手男性との写真で“真ん中”にいるのは… 「お友達の子です」補足
(取材・文/Sirabee 編集部・ニャック)
調査対象:全国10代~60代の男女755名




