仕事ができる人とできない人の特徴の差になんか納得… 「デキる人ってなぜか休日も」
仕事の差はココからできてしまうのかもしれない…。

職場で求められる能力やスキルは業種で差はあれど年々高度化しており、仕事の成否はしばしば個人の特性に大きく依存します。そこで重要となるのが仕事ができる人とできない人の特徴の差です。
そこでSirabee取材班は、仕事ができる人とできない人の特徴について聞いてみました。
■仕事ができる
「仕事ができる人って、なぜか休日もそれなりにアクティブ。あと本を読んでいる人も多い。職場の『この人すごいなぁ』って尊敬できる上司ほど登山とかテニスなどのアクティブな趣味を持っているし、デスクに賢そうな本が置いてある」(30代・女性)
「デキる人ほど柔軟性があって、コミュニケーション能力に長けている。年齢が高い人は頑固が多いってイメージだったけど、社内の同じフロアのトップの人たちは柔軟性がすごいし、雑談上手で説明上手」(20代・女性)
「仕事ができる人ほど自分から動ける人が圧倒的に多い! 成長意欲もあるから新しいことにも前向き。そういう人って上の人から可愛いがられるから出世もする」(30代・男性)
■仕事ができない
「『この人ちょっと仕事が…』って人ほど好奇心がないし、なぜか休憩時間は人のうわさ話で盛り上がっている。小さい世界にとどまって、そこから出ない感じ」(30代・女性)
「デキないタイプほど仕事中に休憩が多い。あと『旦那が勝手に何十万もする時計を買った!』など家庭の愚痴を散々言いまくって、いつも同じことで悩んでいる」(30代・女性)
「いつも時間ギリギリか遅れてくる。出社も会議もバタバタしてくるからなんか見ていて情けない。あと5分早く家を出ればいいのに。スマホのリマインダー使えばいいのに」(20代男性)
仕事ができる人とできな人の差は、多岐にわたる要因があります。自己管理能力、コミュニケーション能力、成長・学習意欲など様々な特性が絡み合い、仕事のパフォーマンスに結びついているんです。自己改善の意識を持ち、不断の努力を重ねることこそが、仕事の質を高め「デキる人」になる方法といえるでしょう。
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(取材・文/Sirabee 編集部・ 美佳)




