覚えてもらいやすい人と覚えてもらえない人の差 「コレがあると覚える」
自分のことを覚えてもらいたいのなら、印象に残る言動を。

「この人は他者に記憶されやすい」「この人は他者に記憶されにくい」という状況は日常で時折体験しますよね? 覚えてもらいやすい人とそうでない人の差は、様々な要因が絡み合っており、その違いを知ることは自己表現の戦略を見直すきっかけにもなるはずです。
そこでSirabee取材班は、覚えてもらいやすい人と覚えてもらえない人の差を聞いてみました。
■ちゃんと話を聞いているか
「相手の話をちゃんと聞く姿勢は相手の記憶に残るうえで絶対大事! オンライン授業であくびをしてつまらなさそうに聞いている人よりも、対面で会っているのかってレベルでわかりやすい相槌をしてくれる人のほうが好感が持てるし、意識的に名前も顔も覚えるもん。聞いてます! って感情が伝わる人の方が有利よ」(30代・女性)
■特異な行動やエピソードがあるか
「平凡なエピソードよりも『え!?』って驚くような経験や経歴がある人の方が記憶に残る。普段から珍しいことにチャレンジしておくと、異業種交流会、会社の面接、営業先とか、人と会う場で相手の記憶にガツンと残るよ」(30代・女性)
■この人といえばコレ! がある
「例えば『○○さんといえば赤いバッグだよね』『○○さんといえば絵がうまいよね』『○○さんといえば登山好きだよね』など、トレードマークというか、この人といえばコレ! というものがあると覚えやすい」(20代・女性)
覚えてもらいやすい人は印象的な特徴を持ち、他者との感情的なつながりを築く能力に長けており、その結果記憶に定着しやすいといえます。一方で、感情的なつながりが薄く、外見・内面のインパクトに欠ける人は記憶に残りにくい傾向が。相手の記憶に残りたいのであれば、自己表現の方法や対話の技術を意識的に高めることが課題となるでしょう。
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(取材・文/Sirabee 編集部・ 美佳)




