ロバート馬場、コスパ最高で爆速の「えのきの丸焼きステーキ」が激ウマ ワンパンで超簡単
ロバート馬場の「えのきのワンパン丸焼きステーキ」は、ヘルシーなえのきがメイン。2種類の味で食べ比べ。

えのきは、ビタミンB群やカリウム、鉄、カルシウムなどが豊富で優秀。さらに、価格も安くて安定している。
お笑いトリオ・ロバートの馬場裕之が、自身のYouTubeチャンネル『馬場ごはん〈ロバート〉Baba’s Kitchen』で、えのきを使った「えのきのワンパン丸焼きステーキ」を紹介していたので、編集部でも試してみた。
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■ワンパンですぐ作れる

えのきは、石づきのぎりぎりのところでカットしよう。根本がくっついたまま焼くことで、バラバラにならないし、かたまりのまま焼けるためステーキ感が出る。

フライパンにえのきを入れたら、水50ccを加えて蓋をして4分蒸し焼きにしていこう。

4分経ったらえのきをひっくり返して、お酒を加えてさらに蓋をして中火で3分加熱する。ポン酢おろししょうがソースの場合、火を止めてからオリーブオイルを回しかけてからお皿に写し、ポン酢、すりおろしたしょうがを乗せて完成だ。
焼き肉バターソースの場合も、えのきを焼く工程までは同じ。焼けたえのきをお皿に盛り付け、上から焼き肉のたれ、バター、黒こしょうを乗せるだけ。ワンパンであっという間に作れた。
■ひと株ペロリといける美味しさ

ポン酢おろししょうがソースをいただいてみる。

しょうがの風味とポン酢でさっぱりいただける。オリーブオイルをかけてあるので、コクも加わって、食べ応えも十分。軽く焦げた香ばしさもいい。ブロックで焼いているので、まさにステーキという感じだ。

次は、濃厚バージョンの焼き肉バターソース。

こちらもまた、満足度が高い美味しさ。えのきをバターと焼き肉のたれにしっかり絡めて食べると、肉のようなボリューム感を楽しめる。
えのきというと脇役のイメージだが、丸ごと焼くことで低カロリーでヘルシーだけどガッツリと食べ応えが出る。さっと焼くだけなので、簡単なのも嬉しい。罪悪感のないえのきステーキをおかずやおつまみにすると最高だ。






