効き目抜群! 「速攻恋愛テクニック」と令和の「最新恋愛テクニック」教えます
現代の恋愛で使える! 令和のモテテク10選も教えちゃいます。

恋愛するときに「モテテク」やら「恋愛テクニック」などを使うことがありますか? 令和の現在はそんな恋愛テクニックがSNSに載っていて「恋愛アドバイザー」と謳っているインフルエンサーも多くいるもの。
今回は、昔から“効く”と言われているモテテクと、最新のモテテクをまとめていきたいと思います。
■効果あり・恋愛テクニック(女性専用)
まずは、昔も今も効果絶大の女性が男性に使う恋愛テクニックから。
①ボディタッチをする
②笑顔を見せる
③ギャップを見せる
④ふくれっ面をしてみせる
⑤たくさん食べる
⑥揺れるピアスやイヤリングをつける
⑦目を見て話す
⑧香りで魅了する特にヘア
⑨大きめのリアクションをする
⑩あだ名で呼び合う
■効果あり・恋愛テクニック(男性専用)
つづいては、男性が女性に使うと効果絶大と言われている恋愛テクニックを紹介。
①リードする
②レディーファーストに心がける
③話を聞いてあげる
④褒めてあげる
⑤冷静な判断をする
⑥連絡をマメにする
⑦筋肉をつける
⑧香水をつける
⑨シンプルな服装をする
⑩名前で呼んであげる
男女で似たようなものもありましたが、どちらにも効果があるという技なようです。
■使える! 令和のモテテク10選
では、令和の“いま”に響く、恋愛モテテクニックを書き出してみました。
①ドライな態度
重いアツい愛情を見せたら惚れるなんていう時代ではなく、「ひとりの時間も大切だよね」という少しばかりドライな態度がモテるんです。
②相手に合わせすぎない
「わかる!」「いいと思う!」「同じこと思っていた!」という相手に合わせる気遣いをよりも、自分を持っていて軸がブレないほうがGOOD。
③割り勘を心がける
もちろん、「奢りたい」「奢られたい」男女はいると思いますが、それでも「払うよ」「いいよ」のやりとりを一回したあとに、頑なに「払うな」というオーラを出してしまうとモテません。Paypayをされたら素直に「ありがとう」で終わるのが現代のモテテク。
④SNSでは口説かない
大人になってからネットに触れ合った世代の人たちが、SNSで口説きがち(笑) 生まれたときはネット社会の現代人のほうがネットリテラシーを理解しているため、口説くようなことには使いません。気を付けましょう。
⑤あいまいが美学
相手への自分の気持ちをきちんと持ち、はっきりと伝えるのがかっこよさだったかもしれませんが、現代はズバリ「あいまい」くらいがちょうど良い距離感。少し緩いその「あいまい美学」がモテる傾向に。その場のノリに合わせて臨機応変に変えられる関係が現代人に響くようです。
⑥少し上品に
あまりやりすぎると嘘くさくなりますが、「トイレ」を「お手洗い」。「食事」を「お食事」なんて言い方をするだけで上品に。
⑦家族とは仲良いアピール
マザコンかも? なんて昔だったら言われていたことでも、現代では「お母さん大好き」=「仲良しの家庭で育った」=「結婚しても良い家庭を作ってくれそう」と変換されるのです。
⑧家庭的な男性
だいぶ前からですが「料理ができない」より「できる」。アクティブな「アウトドア派」より「インドア派」、「コミュ力高い系」より「コミュ障」くらいのほうが安心感があって良いという人が多くなっています。
⑨LINEギフト
昭和の時代の「手紙」で気持ちを伝えるのもたまには良いかもしれませんが、ちょっと重く感じられてしまいます。何かあったらLINEギフトを送るというくらいの軽さもモテる気遣い。
⑩ゆるいデートプランで
昔はプランをしっかり決めてデートに挑む! なんてことがあったと思いますが、SNSですぐ人気のお店が分かってしまうため、あえて選ばずその場のノリも大切にできるデートプランのほうがモテがちです。
モテテクも、奥深い。
■執筆者プロフィール
中村愛:浅井企画所属のマルチタレント。YouTube登録者数は10万人以上で“カップルあるある”や“恋愛系動画”をアップしている。
また、女子高生のマーケティング会社で7年以上働いていた経験もあるため調査を得意とする。その他、モノマネ・ラジオDJ・競馬番組などでも活動中。
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(取材・文/タレント・中村 愛)




