「逆だと思ってた」片付けられない人ほど“やってしまう習慣”は… 収納アドバイザー芸人が力説
熊切あさ美さんも驚いた、収納アドバイザー芸人の片付け術。じつは多くの人がしている習慣を“逆”にするだけで…。

6日放送の『じっくり聞いタロウ〜スター近況(秘)報告〜』(テレビ東京)に、タレントの熊切あさ美さんが出演。
片付けが苦手な人ほどやってしまう悪習慣について、収納アドバイザー芸人が助言。逆転の発想に驚きました。
■芸人なのに片付けアドバイザーで成功
今週のゲストは、整理収納アドバイザーとして活動する「収納王子コジマジック」こと、お笑いコンビ・オーケイの小島弘章さん。
もともと得意だった片付けの才能を活かし、2009年頃から収納アドバイザーとして活躍。日本だけでなく中国でもブレイクし、両国で片付けの会社を立ち上げて、年商は多いときで2億あったと言います。
そんなコジマジックさんは、注文住宅のプロデュース業でも人気に。タレントの辻希美さん、杉浦太陽さん夫妻のマイホームをプロデュースした経験もあることを明かします。
■片付けられない人がやる習慣は…「そもそも、逆」
番組では、コジマジックさんが今すぐ真似できる「収納の極意」を披露。コジマジックさんによると、片付けによくあるパターンとして「使う物を自分の身の回りに置いて、使わない物をしまってる方が多い」と言います。
ところが「これがそもそも、逆」なのだとか。コジマジックさんは「自分が使う物はしまってください。で、使わない物を出すっていうふうにしてほしいです」とアドバイス。
なぜなら、人は、自分が使わない物が目に入ると「何とかせなアカンな」と思い、片付けるようになるからだそう。




