成城石井従業員が復活を希望する、激ウマ惣菜トップ3 共通点は「ボリューム」と「プリン」
過去の人気惣菜のなかから、従業員2,000人が本音で投票。

スーパーマーケット・成城石井は従業員に復活を熱望する商品に投票してもらい、そのうちTOP10を7日より期間限定で発売しています。Sirabee取材班は「成城石井スタッフ2,000人が選んだ! 復活”推し惣菜”総選挙!!」試食会に参加しました。
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■票数の3分の1を得たプリン

1位は「成城石井自家製 マスカルポーネのもっちりイタリアンプリン」(1,394円・税込)(投票数833票)。
2020年のコロナ禍に登場し、1ヶ月で2万個を売り上げた大ヒット商品です。おうち需要に応えるためあえてホールサイズを作成したそう。重さは約500g!
■やや硬めでカラメルはビター

もっちりとして、昔のプリンっぽい硬さです。カラメルはビターめな味わい。
開発者さんのお話によれば、「このカラメルが流れ落ちず、かといって下の層に染み込まないように絶妙なとろみ感をだすことに苦戦した」そうです。販売を休止してから3年経った今でも、多数お問い合わせがあるのだとか。
■ピスタチオの限界に挑戦

2位は、2021年に登場した「成城石井自家製 ピスタチオプリン カスタードソースがけ」(431円・税込)(投票数509票)。プリンの生地が固まる限界までピスタチオペーストを入れています。過去には、1日に6千個を売り上げた記録も。

濃厚なピスタチオとカスタードに対して、あっさりしたホイップクリーム。またホロホロ食感のシュトロイゼルがトッピングされることで食感が飽きません。成城石井はスーパーですが、このプリンはケーキ屋さんレベルでは…
■ボリューミーな黒ごまプリン

3位は「成城石井自家製 自家製黒ごまペーストのプリン」(367円・税込) (474票)でした。自家製の黒ごまペーストに、牛乳や生クリームを加え、冷やして固めたプリンです。

すっごいごまの量です! 甘すぎずさっぱり食べられるので、食後のデザートによさそう。

2位、3位のプリンに使用されたカップは、どちらも一般的なプリンカップよりやや大きめでした。量が多いところも人気の理由のひとつなのかもしれません。

今回紹介したスイーツは、3月中だけの限定発売です。気になる人はお店に行ってみては。
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(取材・文/Sirabee 編集部・ ヤギコ)




