レンジでお手軽「みたらし餅」 “カンロ飴”でコクが増してめちゃ旨に
お餅が余っている人必見! 「みたらし餅」を作るならこのレシピがおすすめ。
■料理に深みとコクをプラスする「カンロ飴」

カンロのロングセラー商品として約70年愛されている「カンロ飴」の原材料は、砂糖・水飴・しょうゆ・食塩のみ。家庭にもある素材ばかりですが、特別な条件で加熱しているため、ひと粒にコクとおいしさが凝縮しています。
このカンロ飴を調理に使うことで、味に深みとコクを出す調味料代わりとなるだけではなく、照りも出やすくなるといいます。
■カンロ飴たれで「みたらし餅」
調理に少し手間がかかるみたらしタレですが、カンロ飴を使えば料理初心者でも簡単に作ることができ、いつもとひと味違った一品になるのだとか。
1~2人分の材料はこちらです!

・カンロ飴:3個
・お湯:50ml
・餅:2~3個
■チンして混ぜてかけるだけ

深めの耐熱容器にカンロ飴(3個)、お湯(50ml)を入れて、容器の端を空けてふんわりとラップし、500Wのレンジで約3〜4分加熱します。
飴が溶けたら混ぜ、飴が溶け切らない場合は、追加で30秒ずつ加熱して様子をみます。加熱後の飴は高温になっているため、やけどには十分注意してください。

お餅を焼き、作ったタレを好きなだけかけたら完成です!
■甘じょっぱいハーモニーがやみつきの味

醤油のいい香りが漂うなか、ひと口食べてみると、まずはその味の“深さ”に驚き。決して濃すぎるわけではなく、旨みがぎゅぎゅっと凝縮されており、想像以上においしいです!
親しみやすい味わいなのに家庭で作るタレよりも確実にワンランクアップしています。甘じょっぱい味がやみつきになりそうです。

レシピサイトによると、余ったタレはお餅のほか、白玉やプリン、アイスにかけてもおいしいのだそう。とても簡単なので、みなさんぜひ一度作ってみてください!
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(文/Sirabee 編集部・丸井 ねこ)




