『徹子の部屋』北川景子が365日「不安だったこと」 DAIGOとの結婚で“変化”も「今の方が…」
6日放送の『徹子の部屋』に北川景子が出演。DAIGOとの結婚、出産を経て、独身時代からの人生観の変化を明かしている。

女優・北川景子が6日放送の『徹子の部屋』(テレビ朝日系)に出演。独身時代と、タレント・DAIGOとの結婚、出産を経た現在の人生観の変化について語った。
■昨年第2子が誕生
北川は2016年にDAIGOと結婚し、2020年に第1子となる長女、2024年1月に第2子となる長男の出産を報告している。
北川は普段から、DAIGOと仕事のスケジュールを相談。撮影で多忙になる際にはDAIGOが仕事をセーブしたり、夫婦それぞれの実家のサポートを受けたりと、周囲に支えられながら仕事をしていることを語った。
■独身時代は「働いていないと…」
黒柳徹子から「結婚前は仕事人間で、『お休みはいらない、仕事したい』と思ってらした」と聞かれると、北川は「はい、思っていました」と苦笑。
高校在学中にスカウトされ、地元の兵庫・神戸から上京して芸能界入りしたことに触れ、「当時の私としては、全てを捨てて、じゃないですけど、決意をして東京に来たので、『絶対にこの仕事で食べていくんだ』みたいな気持ちしかなくて。休むとか、そういうことはまったく考えられなかったし、とにかく働いていないと不安で不安で。この休んでいるうちに、同世代の方はどんどん活躍していくんじゃないかっていう焦りとか、そういうものがすごくあったんですけど」と振り返る。
■「今の方がいい人生」
続けて、「でも、今の夫と出会って、結婚してみたいというか、この人と家族になったら楽しいんだろうなと思ってからは、何となく仕事への向き合い方も変わったような気がしていて」と述べる。
「若い頃はもうずーっと365日働いていないとすごく不安…本当に不安で。『この世界は本当に椅子取りゲームだから』って思っていたんですけど。今思えば自分と向き合ったりとか、休んだりとか、趣味に時間を費やしたりということをまったくしていなくて…」と仕事に追われていたことを明かす。
結婚後、夫婦で旅行に行ったり、仕事以外のことに興味を持ったり、子供と向き合ったりする時間を過ごすことが仕事にも生かされることに触れ、「以前ほど働けないんですけど、とっても今の方が良い人生を送れているような気はします」と笑顔を浮かべた。




