『ホンマでっか』収録中、さんまから「合図」が… 準レギュラーの弁護士が明かす“試合巧者”ぶり
『ホンマでっか!?TV』に出演する堀井亜生弁護士が、収録の裏側について解説。MCの明石家さんまの人となりについても言及している。
■収録帰りにエレベーターで2人きりに…
さんまの人となりについては、「さんまさんは裏表がないというか、オンオフが一切ない人ですよね」と評する。
収録前にさんまの控室に挨拶に行くと、「その時も、もうさんまさんですし…」と、テレビのなかと態度がまったく変わらないことも明かす。
さらに、収録帰りにさんまとエレベーターに同乗する機会があり、2人だったそうだが「やっぱりいつものさんまさんで、普通に話しかけてくれて、『子供いるの?』とか『前に収録に連れてきてたよね』みたいなことを急に言われて、すごい『さんまさんだな』というふうに思いましたね」と笑った。
■収録は「サッカーの試合のよう」
また、収録の様子についても言及。さんまが話の途中でアイコンタクトをしてくることに触れ、「最初の頃はもちろんなかったんですけれども、ある程度出て信頼されると、『次、パス行くぞ』っていうふうに見てきて。『話があるよね』っていう感じで見られて、『あるよ』っていう顔をしていたら、ぱんと振られるっていうことがあります」と振り返る。
「だから、さんまさんと仕事をしていると、収録はサッカーの試合のような運びだなと思うんですよね。他の番組ではそういうふうなことを思ったことがないんですけど、(さんまは)それぞれにパスを出して、さんまさんが司令塔で、あっちに振ってこっちに振って、自分でゴールを入れたりっていうこともできるので、すごい『サッカーの試合っぽいな』と思って出演していますね」とさんまの“試合巧者”ぶりを語っていた。




