サンシャイン池崎、『モンハンワイルズ』に熱中! とある武器の設定知り「意味わかんねぇ」と大興奮
サンシャイン池崎が『モンハンワイルズ』を堪能中。「ふうちゃんらいちゃん」似のオトモアイルーを作り、今作から初めて使用する武器を猛特訓中。

タレントのサンシャイン池崎が3日、自身のYouTube『サンシャイン池崎の超・空前絶後超絶怒涛のギャラクシーちゃんねる極』内のラジオ「ペガサス&ユニコーン」に出演。ゲーム『モンスターハンターワイルズ』(カプコン)にドハマりする生活を明かした。
■配達が待ちきれずに…
2月28日に発売された「モンハン」シリーズ最新作『モンスターハンターワイルズ』について語る池崎。
「Amazonで注文したのね、予約注文。ダウンロードの人たちはすぐできんのよ、でも俺はそれをしなかったから、まぁでも箱で欲しいからまぁいいか、次の日すぐ来るかなって思ったら、『配達店へ到着しました』で止まっちゃってて…」と、発売日当日の出来事を話す。
「仕事も2時くらいに終わったからめちゃくちゃやりたくて、配達店に直に取りに行ってやろうかなと思って、カスタマーセンターに問い合わせしたら『それはできないんですよね』って言われて。ひたすら待って、結局夜の7時くらいに届いて、9時からモンハンをはじめるっていう」と、届くのが待ちきれなかった一日を振り返った。
■充実のキャラメイクを堪能
一方、番組アシスタントの構成作家・北村直久は昨年12月に第2子が生まれたばかりで、育児と仕事で分刻みのスケジュールに追われているという。
そんな北村に池崎は「もうさ、きいちゃん(北村)の今のスケジュールじゃ考えられないと思うけど、キャラクターを細かく作れるわけよ、顔とかをもう本当細かく、それだけで一時間以上を費やしてる」と、こだわりのキャラメイクにたっぷりと時間をかけたことを告白。
「目を大きく、肌はこれくらいかな、とかやって、それで一時間以上。で、その後、初めて“操虫棍(そうちゅうこん)”使ってみるかぁと思って、操虫棍の稽古に30分は使ってるね」と、狩猟に行く前の準備段階から、大いにエンジョイしている様子を語った。
■意味がわからない武器?
池崎が今作で初めて使用した“操虫棍”とは、シリーズに登場する武器の一種。長い棒の先端に大きな甲虫が止まっており、使い手の動きに合わせて虫が協力して戦ってくれるというユニークな武器だ。
武器の説明のあまりの異質さに盛り上がる2人。「今まで使ったことない操虫棍、『虫を操るこん棒』って意味わかんねぇって思ってて、手を出してなかったんだよね」と、破天荒な芸風の池崎ですら使用を躊躇していたことを明かした。
■愛猫似のアイルーを作成
さらに池崎は「しかも今回は、キャラ作る時にオトモのアイルーもめちゃくちゃ細かく作れるの。だからふうちゃんとらいちゃんを合体させたようなキャラクターにしてやろうと思ってお、それも20分くらいかけて作って」と、愛猫「風神」と「雷神」に似せたオトモアイルーも作っていたと話す。
まだ発売から数日の『モンハンワイルズ』を全力で楽しむ池崎の姿に、2児の父である北村はボソリと「3年後にくらいにやれたらいいなぁ…」と呟いていた。
・合わせて読みたい→セブンイレブン看板に隠れた秘密、8割の人が「知らなかった」 最後の1文字をよく見ると…
(文/Sirabee 編集部・びやじま)




